【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:お勧め美術館の紹介◎

   

bizyutukann

こんにちは、イラストレーターのKiKi(@kikiiiiiiy)です。

今日も引き続きEU鉄道一人旅シリーズ、ウィーン編を書いていこうと思います!

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:基本情報編

旅行の際に使用したinterrailpassについて胃は以下の記事に詳しく書いています、気になった方は是非こちらもどうぞ!

【EU鉄道一人旅】EU版青春18切符『Interrail pass』の使い方を解説!

今回は、観光の有名どころをまとめて紹介したいと思います!

スポンサーリンク

 

シェーンブルン宮殿

DBznXbHWAAAIgZc

 

こちらは美術館ではないのですが。苦笑

ウィーンは長年オーストリアを支配してきたハプスブルク朝の都です。そして、女帝として知られるマリア=テレジアの建てた有名なシェーンブルン宮殿があります。歴史上、とても重要な場所です。

滞在二日目の朝一に、早速行ってきました!!

 

DBznXbIXgAIKDMB

 

団体旅行客、学生や幼稚園の団体さんもいて、すでに多くの人で賑わっていました。

 

DB21Tx_VwAABnjF

 

感想は、お庭がとても綺麗!!!

 

DBznXbJXgAEO4gJ

 

散歩がてら散策していたら、迷子になる広さでした…、さすがお城。ちょっとお城の横の森に入る道に迷い込んだら、動物園にたどり着きました。笑

 

DBznXceXYAEtUHq

 

アクセス

住所:Schönbrunner Schlossstraße, 1130 Wien

HP:http://www.schoenbrunn.at/

 

現代美術館Mumok

DB0WcsrXUAA77Nl

 

コレクションの重点はポップアート、フォトリアリズム、フルクサス、ヌーヴォー・レアリスム、ウィーン・アクショニズムなどで、社会や現実を描き、あるいはパフォーマンスで表現する20世紀作品が豊富に集められています。これはmumokの主要テーマなのです。コレクションは約9000点の作品を所蔵、絵画、彫刻、インスタレーション、素描、グラフィック、写真、ビデオ、映画、建築モデル、家具が含まれています。

-ウィーン今いつまでも

 

アンディ・ウォホール、クレス・オルデンバーグ、パブロ・ピカソ、オノ・ヨーコ、ギュンター・ブリュス、ゲルハルト・リヒターなどの作品を見ることができます!

私が訪れた時は、女性をテーマにした企画展が行われていて、とても興味深かったです。

 

DB0WcuFXgAEIumC

 

外には、こんなお洒落な椅子がいっぱい並んでいて、みんな気持ちよさそうに寝ているから、私も寝転んで旅の疲れを癒してきました◎

 

アクセス

住所:Museumsplatz 1 , 1070 Wien

HP:http://www.mumok.at/

 

 

美術史博物館 Kunsthistorisches Museum

DBzrrA5XoAAEBWO

 

 

Kunsthistorisches Museum(美術史博物館)は美術品の収集において、世界で最も豊かで優れている博物館の一つと評価されています。 ゴットフリート・ゼンパーとカール・フォン・ハーゼナウアーによって、当時は皇帝家の所蔵となっていた膨大な収集品の収納庫として、1872年から1891年にかけて建てられました。

絵画の分野では、古いものではハプスブルク家の家族、プラハにいた神聖ローマ皇帝ルドルフ2世、ブリュッセルのレオポルト・ウイルヘルム大公達により収集された作品や、他の多くの逸品が集められています。その中でもデューラー、ルーベンス、ティティアーノの作品や、世界で最大のブリューゲルの作品群が中核をなしています。古典古代・エジプト・オリエント部門の多彩な展示品は、神秘のヴェールに包まれた遠い過去からの使者です。

ウィーン今いつまでも

 

18920492_1547790705294658_1635543397690964912_n

 

私が一番テンションが上がった場所は、ここなんです。

建物の美しさは、もちろんなのですが…

DBzrrAyXUAEZxGL

 

DBzrrA1XUAAwn9s

 

絵画の美しさにため息が出るのは、もちろんなのですが…

 

DBzrrA3XcAAo6RH

 

やっぱり、これ!!!古典古代・エジプト・オリエント部門!!!

 

18922141_1547788401961555_376028244305582951_n

 

この、いきなりエジプトに来てしまったかのような膨大な貴重な資料の数々……

ミイラの棺がこんなに。。あまりの驚きに、目を見開きすぎて、目が痛かった。

 

19029564_1547789291961466_5656584699007510095_n

 

テレビ番組、世界ふしぎ発見を小さい頃毎週楽しみに見ていた子供だったので、これは本当に鳥肌が立ちました。

 

19059579_1547789248628137_2053176730228918124_n

 

この他にも、古代エジプト文字を訳した資料などもあり、かなり熱い場所でした…。

 

アクセス

住所:Maria-Theresien-Platz, 1010 Wien

HP:http://www.khm.at/

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回でウィーンで探検した場所の紹介は終わりになります。

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:クリムトのアトリエ完全再現『Klimt-Villa』を訪れたお話。

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:ちゃんと人が住んでる公共住宅なのにアート作品『Hundertwasserhaus』に行ってきた!

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:まるで魔法の世界!『オーストリア国立図書館』

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:ウィーンっ子ご贔屓のカフェ『cafe diglas』

 

次回は、ウィーン編最終回。

物価が高いウィーンの中でも比較的安く、お洒落かつ、スタッフさんも神対応してくださった、滞在したホステルを紹介したいと思います!

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

KiKi(@kikiiiiiiy)を

 - Austria, Interrail Pass, TRIP , ,