【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:基本情報編

      2018/03/15

ウィーン2

 

こんにちは、夏風邪をこじらせて熱を出していたKiKi(@kikiiiiiiy)です。

オペアをすると年中風邪との戦いになると思うので、覚悟しといてください…。(ちなみに日本にいた時は全然風邪引かない人でした)

 

さて、今日からinterrail passを使った、EU鉄道一人旅シリーズに戻ります!

前回でチェコ・プラハのシリーズは書き終わりました。気になる方は↓記事を読んでみてください◎

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:基本情報編

今回は、2カ国目『音楽の都、ウィーンの旅』を書いていきたいと思います!

 

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音楽の都、ウィーンの旅。

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世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿

ウィーン[2](標準: Wien〈ヴィーン〉、バイエルン・オーストリア語: Wean〈ヴェアン〉、:Vienne〈ヴィエンヌ〉、: Vienna〈ヴィエナ〉)は、オーストリア首都。2017年1月1日時点の人口は186万7582人。都市単独で一つの連邦州であり、ヨーロッパ有数の世界都市である。位置は、北緯48度12分5秒、東経16度22分38秒。第一次世界大戦まではオーストリア=ハンガリー帝国の首都としてドイツを除く中東欧の大部分に君臨し、さらに19世紀後半まではドイツ連邦神聖ローマ帝国を通じて形式上はドイツ民族全体の帝都でもあった。クラシック音楽が盛んで過去にモーツァルトベートーヴェンシューベルトなど、多くの作曲家が活躍したことから「音楽の都」・「楽都」とも呼ばれる[3]

wikipediaより

 

私がチェコの次に訪れたのは、オーストリア・ウィーン。

イメージは、とっても綺麗な洋服を着た貴族たちが、馬車に乗って街を優雅に散歩している感じ。そして美しいクラシック音楽が流れている街。芸術作品みたいなケーキやクッキーが食べられるカフェがたくさんある街。

そんな煌びやかなイメージがあったウィーンですが、今回の旅行でイメージは少しと変わりました。もちろんいい意味で!

また同じドイツ語圏ということで、『オーストリアのドイツ語』というものにも、とても興味がありました。

ウィーンで見てきた出来事は、個別に記事に書いていきます!たくさんの発見と感動が、そこにはありました!!

 

 

 

チェコ・プラハからオーストリア・ウィーンヘ。

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プラハ中央駅の売店で買ったクッキーとウィーンに向かう電車の中。

乗車した電車:プラハとウィーン間を運行しているチェコ国鉄レイルジェット特急(CD-Railjet)

乗車時間:3時間57分

車内販売:コーヒーを購入しましたが、ユーロもコロナ(チェコ通貨)も両方使えるようでした。ただユーロで支払ったら、お釣りのユーロがなかったのかコロナで返されました。苦笑 コロナで返されても、もう使わないしなあ…と思ってユーロがいいですってお願いしたところ、『次来るときにユーロを持ってくるわ』と言ってくれたのですが、最後までユーロを持ってきませんでした。おーい、おねーさーん…涙 (海外あるある。適当!)

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車内販売のコーヒーはスタバのやつでした。

Wifi環境:フリーWifiはありましたが、繋がりませんでした。私は日本のiphoneを繋いで使用していたので、もしかしたら相性が悪かっただけかもしれません。ただし、オーストリアの鉄道『ÖBB』系列の駅・電車ともにWiFi環境は完璧でした。ウィーン駅に降りれば、快適にwifiを使えます。

滞在日数:2日

interrail passを使って電車に乗る方法については、こちら↓

【EU鉄道一人旅】EU版青春18切符『Interrail pass』の使い方を解説!

 

 

プラハ中央駅で学んだ、ヨーロッパ鉄道の電光掲示板の見方。

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↑これ、プラハ中央駅にあった電光掲示板なんですけど、見たとき何か疑問に思うことありませんか?

そう、乗る電車のホームがどこかわからない。。

時刻表

 

四角く囲った部分に、列車が発着するホームが書かれているはずなのですが、ほぼ空欄!ちなみに私が乗る電車は下線を引いた『rj73』という電車!!

こわ!!どうしたらいいの!?

 

駅で困った時は、両替屋さんに聞くのもいいかも!?

プラハ駅で困ったことは、『誰が駅員さんなのか、わからない!』ということ。つまり、電車関連で困ったことがあったら、誰に聞けばいいのかわからない!ということ。

日本だったら、わからなければ駅員さんに聞きますよね?駅員さんが近くにいないのなら、売店の店員さんに聞いてみますよね?

ただ電車関連で話しかけてはいないのですが、物を購入する際に英語で話しかけたところ、嫌な顔や反応される確率が高かったんです。まあ、そうですよね。母国語じゃないのに、当たり前のように英語で話しかけられたら嫌ですよね。私も逆の立場だったらそう思う。チェコ語話せやって思う。自分がされて嫌なことは、人にしない!

だから、近くの売店の店員さんに聞くのはやめました。ただし代わりに、近くの両替屋さんに話しかけてみました。なぜなら、彼らのお客さんは必ず外国人で、共通語として日常的に英語を話しているはずだから。国際的な大きな駅構内には『両替屋さん』が何件かあるんです。

その作戦は大成功!とっても親切なお兄さんが電光掲示板の見方について丁寧に教えてくれました!!!ありがとう!!!!

 

で、結局なぜ発着ホームが空欄だったのか?

これも日本の感覚だったんだなあ〜と気づけた出来事だったのですが、例えば日本で新幹線に乗るときは結構先の発車時刻の電車でも、どこのホームから発車するのか書いてあるのが普通ですよね?

でもヨーロッパの電車の発着ホームは結構発車時刻のギリギリ(10分前か5分前)にならないと表示されないみたいです。そのギリギリさ、絶対どこかで何かいつもヘマをするので余裕を持って行動したい派の私には超怖いんですけど。。。

もう一つ、ヨーロッパというか、外国らしいなと思ったのがこちら↓

時刻表

 

この四角く囲った部分は、電車の遅れてる時間を表示する欄。

日本には、そんな欄ありません。遅れたら大惨事で、車内でも駅構でも謝罪の放送をするし、電光掲示板には緊急事態みたいな扱いになる。最悪切符の払い戻しだってしますよね。

でもヨーロッパでは、電車が遅れるのなんて日常茶飯事だから、あらかじめどれくらい時間が遅れているのか表示される欄があるのです。親切なのか、何なのか。苦笑

どれくらい電車が遅れるかというと、結構しょっちゅう。5分10分なんて可愛い方で、私が利用したザルツブルクからベネチア行きの夜行列車なんて2時間遅れました。しかも、夜行列車だからど深夜まで駅でまたされる羽目になりましたよ。帰りのフィレンツェからミュンヘンまでの列車も1時間ザルツブルクで謎の停車をして遅れたり。

そしてその遅れに対しての駅員さんの反応は『遅れてるんだ。仕方ないよね〜。』みたいな感じ。おい!

最初は驚いたけど、だんだん慣れてきました。遅れたもんは遅れたもんで、しょうがないんですよ。笑 世の中全部自分の思い通りに行くことなんて、ないでしょ? 電車だって、それと同じだよ。

しょうがないものはしょうがないんだけど、やっぱり遅れると予定は全部ずれてくるから、臨機応変に対応出来る心の強さと広さが必要だなって思いました。笑 

 

ウィーン中央駅 『Wien Hauptbahnhof』

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ウィーン中央駅

駅構内設備:コンビニのような売店やカフェ、マック、両替窓口、ATMもありました。電車の待ち時間の過ごし方に不便はありません。電車を待つ間に座る椅子も多く設置されています。

Wifi環境:オーストリアの鉄道『ÖBB』系列の駅のwifi環境は完璧です!もちろん、ウィーンの駅でも申し分なく使えました。

市内の一日乗車券:Interrail passは使用できる日数が限られているので、2日目の移動は一日乗車券を購入しました。

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買い方、乗り方についてはこちらのブログ記事がわかりやすかったので参考にさせていただきました。

 

注意!ウィーンではgoogle mapの電車乗り換え機能は正しく機能しません!!

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ホステルのスタッフさんがくれた観光マップ。これを参考に探索しました。

私が予約したホステルはgoogle map上で見ると、ウィーン中央駅からそんなに離れていないはずなのに、電車の乗り換えを検索すると変に遠回りのルートしか表示されなくって、変だなあと思いながらもこれしかわからないから、そのルートでホステルに向かったんですね。

で、チェックインした時にスタッフさんの説明でその謎が解けました。

 

ウィーンではgoogle mapは、あまり正しい情報が出てこないんだ。正しい情報を表示されるようにするには個人情報を提供しなくてはいけない。それを嫌う企業やお店が多いんだよ。だから、もし電車のことを調べたかったら、この観光マップか、このアプリがオススメだよ。』

 

という理由でgoogle mapが使えないという現実が衝撃でした。なぜなら、海外生活で私はほぼGoogle map頼りで生きてきたから。久々にgoogle mapから離れ、アナログで頭で考えて散策しました。電車の路線図を見て、どこに行ったらいいのか考えるの、とっても苦手なのですがいい頭の運動になりました。。そういうことをするのも、時に大切ですよね。機械から、ちょっと離れて。。

※でもGPS機能で地図上の自分の現在地を確認することはできるので、最悪迷子になることは避けられます。目的地までの電車やバスなどの乗り換え案内は機能しません。

これらの対処としては、無料配布の路線図を入手するか、

結局私は教えて貰ったアプリをダウンロードすることはなかったので(スマホの容量が小さいので、写真の容量を優先したかった為)、オススメアプリがなんだったのか忘れてしまったのですが苦笑

おそろく、この辺りのアプリをダウンロードしておけば安心なんじゃないかなって思います◎

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i Tune ÖBB Scotty - ÖBB-Personenverkehr AG

宿はBooking.com を利用して格安ホステルを予約しました◎

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宿泊者が自由に利用できるBAR。

本当はウィーンもAirbnbを利用したかったのですが、いい宿が見つからず、Booking.comでいいホステルを見つけたので、そちらを予約しました◎

格安な上に、内装も素敵、スタッフさん親切で神対応!!(実は出発前までに予約した電車のチケットをベルリンで受け取ることができなかったので、こちらのホステルあてに発送してもらって私が宿泊する日まで保管してもらっていました。本当に有難うございました!)

また詳しく違う記事に書いていきたいと思います◎

以下の記事に書きました!↓

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:超お勧め!格安でアートなホステルを紹介します◎

以上、ウィーン旅行の基本情報はここまで!

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あとは個別に、また記事を書いていきます!楽しみにしていてくださると嬉しいです。

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:クリムトのアトリエ完全再現『Klimt-Villa』を訪れたお話。

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:ちゃんと人が住んでる公共住宅なのにアート作品『Hundertwasserhaus』に行ってきた!

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【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:ウィーンっ子ご贔屓のカフェ『cafe diglas』

【EU鉄道一人旅】音楽の都ウィーンの旅:お勧め美術館の紹介◎

ここまで読んでくださって有難うございました◎

 

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