【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅:そこはまるで、すべてが美術館!

   

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こんにちは、KiKi(@kikiiiiiiy)です◎

4月ですね!ベルリンもやっと暖かい日が増えてきたので、計画を地道に立てていた新しいプロジェクトのために取材旅行に行ってきました!

 

4月半ばには、公開できると思います。今月末にも1件、取材旅行の予定があります。まだまだ小さいことだけれど、それでも始めなければどうなるかわからない!ということで、頑張ります!

さて、新しい旅も始まる中、なかなか去年のEU鉄道の旅ブログが終わりませんね。苦笑

今回は、イタリア・ヴェネツィア詳細編です◎

前回の基本情報編は、こちら↓

【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅:基本情報編

 

 

interrail passについてはこちら

 

各街の旅行記はこちら◎

 

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夜行列車で到着し、その夜また夜行列車でローマに出発。滞在時間は13時間の完全旅行ハイ!

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駅を降りてすぐの風景

完全にハイのまま、街に降り立った私。

でもウィーンの旅で我慢できず美術館にたくさん入ってしまい、予算を多く使ってしまった関係で、後半のイタリアは節約モードに入っています。苦笑

なので施設の中には入らず、街を歩いて散策しただけになっていますが、それだけでも十分満腹なくらいの迫力。

街自体が、美術館のような場所でした!!

 

 

ぐるぐる徒歩、疲れたら船に乗って揺られる。

最初は徒歩で全部回ってやろうと意気込んでいたのですが、さすがにそれは時間的にも体力的にも無理で苦笑、一日乗車券を購入して、歩いて、疲れては船に揺られての繰り返しの旅。

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お天気にも恵まれて、最高に晴れてとても気持ちよかったです◎

 

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観光サイトなんかを調べれば、どこの美術館が!どこの教会が!大聖堂が!美しい、絶対行くべき!!

な〜んて、いろいろ書いてありましたが、それはあんまりもう見なかった。

だって、全部が美しすぎて、全部が贅沢で、それだけで十分だったから。

 

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歩いていると、こんなマーケットもありました。

 

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フルーツがぴかぴか光っていて、とても綺麗でした◎

 

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こういう発見が、とても嬉しかったです。

 

散策中に見つけた、可愛いベーカリー『PASTICCERIE NOBILE IN VENEZIA』

最初に、ガラス窓越しに見えたこのケーキが気になって、入店。

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店内をみてみると、美味しそうなパンやケーキがずらり。

 

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いろいろ見た結果、結局一番気になった、こちらを購入◎

 

 

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見た目の可愛さと、甘そうな感じにつられて買ってしまったのですが、これはメレンゲで。

ただただ甘い砂糖の塊でした。苦笑

 

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でも甘党な私にとって、最高の散策の友になりました◎

 

PASTICCERIE NOBILE IN VENEZIA

HP:https://www.pasticcerianobile.it/

住所:Cannaregio, 1818, 30121 Venezia VE, Italy

 

ヴェネツィアといえば、”ヴェネツィア・カーニバル”!

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ヴェネツィア・カーニバル(イタリア語:Carnevale di Venezia)はイタリアヴェネツィアで年に一度開催される祭典であり、 2月末から3月初めまでの2週間行われる。

ヴェネツィア・カーニバルが誕生したのは、アクイレイア総主教との抗争にヴェネツィアが勝利した1162年であるといわれる[1]。人々はこの勝利を祝い、サン・マルコ広場に集って踊り始めた。ルネサンス期にはヴェネツィア・カーニバルは公式なものになったようだが、18世紀にはヴェネツィア・カーニバルは衰退していった[2]

長い空白期間を経て、1979年にヴェネツィア・カーニバルは再開された[3]。イタリア政府がヴェネツィアの歴史と文化を復活させ、自らの成果の目玉として伝統的な祭典を利用しようと試みたためである。現在、ヴェネツィア・カーニバルには約300万人の人々が来訪している[4]。最も重要なイベントのうちの一つとして、カーニバル最後の週末に行われる仮面コンテストがある。国際的なコスチューム及びファッション・デザイナーが"La Maschera più bella" (最も美しい仮面) に審査員として投票する。

wikipediaより

 

残念ながら、私が行った6月はカーニバルの時期ではなかったのですが、いたるところにカーニバルようの仮面たグッズを売っているお店を見つけることができました◎

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お店に入ると、仮面がずらーり!!!

 

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人の顔だけではなく、動物のもあるんですね。

 

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仮面を扱うお店は、いろんなところにありましたが、その一つ一つが美術館のようでした。

 

 

圧巻の迫力、”Saint Mark's Basilica Basilica di San Marco”。

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観光サイトはもう見なかった、と最初に書きましたが、ここだけ。ここだけちゃんと見たかったので、船に乗って向かいました。

日本語表記だと、『サン・マルコ寺院』

 

サン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco) は、福音記者マルコにささげられた、イタリアのヴェネト州の州都ヴェネツィアで最も有名な大聖堂である。

ビザンティン建築を代表する記念建築物であるとされるが、その当時、コンスタンティノポリスで500年以上も前に流行した形式を採用している。サン・マルコ広場 (Piazza San Marco) に面して建ち、ドージェ(総督)の館であるドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale) に隣接し繋がっている。建物内は、黄金に煌く壁や天井と、祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立がある。

1807年からはヴェネツィア大司教座が置かれているため、本来現在は「サン・マルコ大聖堂」と呼ばれるのが適切である。しかし長らく「司教座聖堂大聖堂)ではなかった」点が特徴の一つでもあり、現在も歴史上の呼称に合わせた「寺院(ないしは聖堂)」の呼び名が一般的である。

wikipediaより

 

たくさんの人混みと暑さに、酔いそうになりながらも、近づいて、じっくりその作りを目に焼き付けてきました。

 

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この旅で、多くのこういうものたちを直接この目で見ることができるという機会を得たわけなのですが、そのたんびに思うのが、本当に同じ人間がこの作品たちを生み出したのだろうかということ。

一人ではなくて、もちろん多くの人たちが携わって、何ヶ月も、何年もかけて作り上げていったのだと思うけれど、政治的・宗教的な複雑な背景もきっとあっただろうけれど、その美しさへの執着心に、ただただ感動をありがとうと、心から感謝を伝えたいです。

 

そして、この限られた時間の中でさらに片道40分ボートで移動して、ブラーノ島に行ってます!

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どうしても行きたくて、この過酷スケジュールの中、『ブラーノ島』にも行っています。

そこは漁師町で、漁師さんたちが海に出て帰ってくるとき、たとえ霧がかかっていても、ちゃんと自分の家を見つけられるように、自分たちでカラフルに塗ってあるんです。その風景を、どうしても見たかったんです。

次回はブラーノ島のこと書きます!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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KiKi

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