【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅:基本情報編

   

ベネツィア

こんにちは、イラストレーターのKiKi(@kikiiiiiiy)です。

引き続き、Interrail passを使った、EU鉄道一人旅の記事を書きたいと思います!

interrail passについてはこちら

 

各街の旅行記はこちら◎

 

今回は人生初の夜行列車に乗ってついに到着した、イタリア・ヴェネツィアについて書きたいと思います!

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水の都・ベネツィア!

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ヴェネツィアイタリア語: Venezia )は、イタリア共和国北東部に位置する都市で、その周辺地域を含む人口約26万人の基礎自治体コムーネ)。ヴェネト州州都ヴェネツィア県県都である。ヴの表記によりベネチアと表記されることもある。

中世にはヴェネツィア共和国首都として栄えた都市で、「アドリア海女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニスベニスと呼ばれることもある。

都市としてのヴェネツィアは、アドリア海の最深部、ヴェネツィア湾にできたラグーナLaguna di Venezia または Laguna Veneta)」の上に築かれた、運河が縦横に走る水の都である。

ヴェネツィア本島は大きなのような形をしており、本島全体が小さな島々からできている。その真ん中を全長約3kmにおよぶ逆S字形の「カナル・グランデCanal Grande大運河)」がヴェネツィアの北西から南東へ、市街を2つに分けながら湾曲して流れる。鉄道路線と土手を走る車道が島々と本土を結び、ラグーナの外側の長い砂州や海岸の防波堤がこの町を海から守っている。150をこえる運河が177の島々を分け、運河には400におよぶ橋がかかる。また市街地と南端のジュデッカ島の間には幅約400mのジュデッカ運河がある。

ーwikipediaより

 

水の都と呼ばれている通り、本当に水たちが美しい街でした。

 

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驚いたのは、自動車が一切通っていないこと。
散策してわかったことは、路地も細く、迷路のようになっているので、とてもじゃないけれど自動車が通れるような世界ではないということ。

 

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それがとても新鮮でした。

車が通れない代わりに、交通は船やゴンドラが行っています。

交通機関も電車もバスがない代わりに、船。タクシーも真っ黒に焼けてサングラスをかけたいい感じのおじさんたちががボートを走り回していました。笑

 

 

オーストリア・ザルツブルクから、イタリア・ベネツィアへ。

人生初の夜行列車を利用しました!!

利用した電車については、以下の記事に詳しくかいてあります◎

【EU鉄道一人旅】人生初の夜行列車! ! ザルツブルクーベネツィアの旅◎

 

滞在時間は、なんとその後も夜行列車でローマに向かっているので13時間です。

ハードすぎるのと、美しものを見すぎて、この辺から旅行ハイが止まらなくなってきてます。苦笑

 

イタリア・ヴェネツィアの主要鉄道駅 『Venezia S.Lucia』

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駅構内設備:※注意!※ 充電できるところがありません!!

かなりの死活問題でした。。かろうじて街の中にあったマックの、一つだけ充電できそうなコンセントを見つけて、そこでギリギリ繋げました。余裕を持った充電・使用時間の節約(写真も全部iphoneで撮ってたのでかなり減りが早かったです。。)、可能であれば、イタリアを旅行する際は充電パックの持ち歩きをした方がいいかもしれません。

 

Wifi環境:※注意!※ ありません。。死活問題です。

マックにフリーWifiらしきものがありましたが、電話番号またはクレジットカードの番号(!?)の入力を求められるものでした。。イタリアは電話番号の入力を求められるもの(つまり現地でwifi環境なしでも使える電話を所持していること)が基本的でした。計画的に旅の情報は調べて、スクショを取って保存しておくことをお勧めします。

 

荷物を預けるクローク:有料 最初の5時間6ユーロ、その後1時間ごとに追加料金発生します。

時間を気にしてまた戻ってくるのが嫌だったので、結局荷物を担いで歩いたのですが、だいぶ疲れました。涙 その時利用していたバックパックは、バックパッカー用のものではなかったし肩もすごく痛くなったし。。もっと荷物をコンタクトにまとめることと、いいバックパックを次回は買おう!と心に決めた瞬間でした。

 

市内の一日乗車券:※注意!※ interrail passが使えません。

ヴェネツィア市内を走っている船は、interrail passと協定を結んでいる会社ではないので、別途購入する必要がありました。

私は1日乗車券を購入して、価格はなんと20ユーロ。涙 高!!と思いましたが、全て徒歩で回ろうとすると距離も体力も時間にも無理を感じたので購入しました。でも、船に乗ってベネツィアを散策するのは最高でしたよ!!

 

 

以上、ヴェネツィア旅行の基本情報はここまで!

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さて、次の記事にベネツィアの旅詳細を書いていきますよー!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました◎

 

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KiKi

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