【新連載】veggy onlineさま『世界のヴィーガン放浪記』と取材旅行の裏話

      2019/06/02

a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f

以前より、コラム連載を書かせて頂いていたveggy onlineさまにて、5月より新連載が始まっています。

旅先で出会ったヴィーガン料理やヴィーガンカルチャーをご紹介するコラムです。第1回目は、先日訪れたベルギーはブリュッセルです🇧🇪‬

わたしは正直ベジタリアンではなく、野菜多目の料理が好きな普通にお肉を食べる人ですが、こちらに来てから良く出逢うヴィーガン料理の、野菜そのものの美しさと美味しさを生かした料理の魅力に惹かれています。

どうぞよろしくお願い致します!

‪▶︎ https://veggy.jp/travel/2802/‬

スポンサーリンク

食べ物のイラストを描いています!

Ami

お料理のイラストを描くのも、ヴィーガン料理の野菜たちの色が本当に鮮やかで綺麗で、とても楽しいです。最近お料理関係のお仕事にご縁があります。日本ではあまりヴィーガン文化が知られていないと思うので、現地の様子とともにお届け出来たらなと考えています◎ 読んでいただけたら、とても嬉しいです。

 

取材旅行の裏話

ブリュッセルでは、4月のイタリアはボローニャで出会ったフランス人のイラストレーター友達Leaのおうちに4日間お世話になっていました。

 

小さな出版社のイベントに連れて行ってもらったり、

お互いの国の料理を作りあいっこしたりして、とても楽しかったです。ブリュッセルのこと、フランスのことを教えてくれてありがとう!

 

もう1つ、この旅で、日本の皆さんにお伝えしたいことがあります。

友人の彼氏さんがアフガニスタン人なのですが『日本は僕たちの国にたくさんの援助をしてくれている国だよ。本当にありがとう』と会って1番に話してくれました。彼曰く日本は2番目に沢山支援をしてくれている国で一番はアメリカだけど、アメリカの支援は軍事的なものが多いけど、日本は食べものだったり、学校をつくってくれたり、ピースフルな支援を沢山してくれる。だから、日本のことが本当に大好きなんだ、って沢山お礼を言ってくれました。わたしが直接何かをした訳ではないけれど、彼はとても丁寧にお礼を伝えてくれたのでこのことが日本のみなさんに伝わったら嬉しいなって思います。

『泊めてくれてるお礼にお寿司つくるよ!』って言ったら何も言わずに彼が働くレストランから新鮮なお魚を持ってきてくれて、差し入れてくれました。ありがとうが循環していて、すごく心が温かくなった出来事でした。

でも今ムスリムはラマダン中で、深夜の限られた時間しか飲食ができないので、彼は栄養が足りなくて終始疲れた様子で、つくってもすぐ食べれないのにお寿司作りも手伝ってくれました。たくさんアフガニスタンの話やムスリムの文化を教えてもらえて、これもとても貴重な経験でした。

 

一緒に作ったフランスの家庭料理キッシュについては、他メディアで詳しく書かせて頂く予定です。そちらも、どうぞよろしくお願い致します◎

その他、私のお仕事については以下のポートフォリオサイトで見ることができます。
http://kiyonosaito.com/

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

KiKi(@kikiiiiiiy)を

 - Belgium, お仕事, 移住3年目アーティストvisa編