【EU鉄道一人旅】4カ国・7箇所・10日間の旅から無事戻りました! 旅行計画の立て方とアドバイス!

      2017/06/17

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こんにちは、昨日無事EU鉄道一人旅からベルリンに帰ってきたKiKi(@kikiiiiiiy)です!

 

 

Twitterinstgramでは随時状況を更新していましたが、この感動と興奮が消えないうちに、ブログにも記録と絵をかいていきたいと思います◎

私がEU鉄道一人旅でつかった『Interrail pass』についてと旅に出ることにした経緯は、こちらの記事に詳しく書いてあります。

ヨーロッパ版青春18切符⁉︎『Interrail Pass』を使ってヨーロッパ鉄道一人旅してきます!

 

今回実際に使ってみて、自分の人生の中で本当に大切な旅になりました。

なので、多くの人がこれを使って、人生にとって大切な旅に出られるように、私の経験と失敗から学んだアドバイスも、全部全部、書いていこうと思います!

 

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世界遺産、ホーエンザルクブルク城から見た絶景

 

Inter rail 公式サイトはこちら:http://www.interrail.eu/en

 

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Contents

まずは、行きたい国・街、そしてテーマを決めよう!

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展示作品の規模の大きさに感動したウィーン美術史美術館

私の旅のテーマは、もちろん芸術!

7年前訪れてもう一度行きたいと思ってたチェコ・プラハ、芸術の都オーストリア・ウィーン、モーツァルトの街オーストリア・ザルツブルク、水の都イタリア・ベネツィア、永遠の都イタリア・ローマ、世界最小国家バチカン市国、歴史と文化の街イタリア・フィレンツェ。

この国と街を巡る旅を計画することにしました!

 

 

乗る電車とルートを決めよう!

使うアプリは『Rail Planner』と『Google Maps』! この2つがあれば、どこにでもいけちゃいます!

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iTune Google マップ - ナビ、乗換案内 - Google, Inc.

私は、日常生活でもほぼgoogle mapsに助けられて生きています。笑 地図だけでなく、自分の現在地や目的地までの電車・バスの乗り換え案内も、このアプリ一つでできちゃうのです。

 

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iTune Rail Planner Eurail/Interrail - HaCon Ingenieurges. mbH

これはInterrailの公式アプリ。EU国内の鉄道ほぼ乗り放題ですが、一部乗車できない電車もあります。このアプリではinterrail passが使える電車の乗り換え表示のほか、乗車の際に予約が必要か不要かの確認もすることがきます。

 

↑のようなケースもあったので、この2つ両方のアプリを使って、Rail Plannerで出てこない電車や乗り換えがあった場合、現地の駅員さんに確認をする、出発前の場合は、その電車会社のHPに行って確認することをお勧めします。

 

私が辿ったルートは、こちら。

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ベルリン→チェコ・プラハ2日間滞在→オーストリア・ウィーン2日間滞在→オーストリア・ザルツブルグ13時間滞在(夜行列車)→イタリア・ベネチア15時間滞在(夜行列車)→イタリア・ローマ約2日間滞在→バチカン市国・半日滞在→イタリア・フィレンツェ10時間滞在(夜行列車)→ベルリンに帰宅

ー合計4カ国、7箇所、10日間

かなり濃ゆい10日間でした!!

 

予約が必要な電車は、事前にネットで予約しておく!

電車の事前予約についての注意点は、こちらの記事に詳しく書きました↓

EU鉄道一人旅前日!『Interrail Pass』事前準備の注意点を書いておきます。

 

『Google Maps』を使って、各街の訪れる場所を計画!

まずは訪れる街の地図をオフラインでも使えるように、ダウンロード!

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iTune Google マップ - ナビ、乗換案内 - Google, Inc.

Google mapsをこれでもか!というくらい活用していきます。とにかく大事なのは、訪れる街の地図をオフラインでも見れるようにダウンロードします。

ダウンロード方法については、以下のサイトに詳しくかいてあるので参考にしてください。

google mapsヘルプ

これでwifiがない環境下でも、地図を見ることができます。自分の現在地表示はGPSを活用しているので、wifiがなくても表示されるのです。これで異国で迷子になる心配はない!

訪れたい場所をひたすらブックマーク!

どこに行くか、押さえるポイントを全部地図上に記載していきます。

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この星印を目指して、自分の現在地を確認しつつ歩いていけば辿り着けますよ!

 

何かあった時のためにWifiが使えそうな場所、充電ができそうな場所、ATMの設置場所もブックマーク!

例えば、マック・スタバ・ケンタッキーなどのフリーwifiや充電スポットがありそうなファーストフード店もブックマークしておくと、何かあった時に安心です。

また、現地のATMの場所もあらかじめブックマークしておくと、何かあった時にお金を引き出す場所に迷う心配はありません。

 

※フリーwifiがなかなか見つからない時のための対策

wifiなしでも地図をダウンロードしておけば、地図・自分の現在地・ブックマークの場所は確認できますが、電車の乗り換えや発車時刻などはネット環境がなければ確認できません。

街中でwifiを頻繁に使えなさそうな場合は出発前にあらかじめ、ある程度の訪れる順番の計画を立て、電車やバスに剃る必要がある場合は事前に調べ、スクリーンショットを保存しておくことをおすすめします。

 

 

『Google Maps』のブックマークを見ながら、都合のいい場所の宿泊先を決めよう!

今回はAirbnbとBooking.comを活用しました。

今回の旅行で現地の人の家に滞在するAirbnbを利用してみたい!という目的もあったので、プラハとローマはAirbnbで滞在先を探しました。

ウィーンはAirbnbで良い滞在場所が見つからなかったので、Booking.comで探したホステルに滞在しました。

全て、とても良いホストさん・スタッフさんに恵まれて快適な旅を送ることができました!

 

割引クーポンを活用してAirbnbとBooking.comを予約しよう!

予約する際、友達紹介の割引クーポン制度を使って宿泊費を抑えることがきました。私も発行することができるので、もしご入用の方はぜひ活用してみてください。

Airbnbは、こちらから会員登録をすると35ユーロ(約4300円)の割引クーポンを取得することができます◎

Booking.comは、こちらから予約すると15ユーロ(約1840円)の割引クーポンを取得することができます◎

 

※実際に泊まってみたAirbnbとBooking.comで予約したホステルのレポートは、また後日ブログに書いていくので興味のある方は読んでみてください◎

 

食費よりも何よりも、美術館代にお金をかけたい方へのアドバイス◎

スーパーの場所も『Google Maps』にブックマークしておく。

レストランなどの外食は高額、屋台などで売っているものも、スーパーで買うときより割高な場合が多いのです。(日本でもそうですよね…)

私は旅行では、食よりも美術館や経験にお金をかけたい派なので(もちろん、どうしても食べたいものがあった場合は食べますよ)、現地のスーパーで安いお惣菜を買って、のんびり公園で食べたりしてました。

お天気が良かったので気分もいいし、かなりの節約になりました◎

 

水筒は持参して、水は随時宿泊先で補充。

これは基本だと思いますが、水筒は持参。水は随時宿泊先で補充。現地でいちいちミネラルウォーターを買うと最低1ユーロはかかってきます。

コーヒー愛好家の方は、少しインスタントコーヒーを持ち歩くと節約になると思います。

私は1日に最低1回はコーヒーを飲まないと耐えられないのですが…

現地で買うと最低一杯1〜2ユーロは、かかってしまうんですね。それって、毎日だとしたらチリも積もれば山となります!

Airbnbやホステルではキッチンが無料で使えることが多いので、インスタントコーヒーを持参して自分で入れた方が節約できたなあと反省しました。

コーヒーに限らず、お茶や紅茶のティーパックも持参するといいかもしれません。

 

水の都・ローマは各地に無料の水飲み場があります!

イタリアで何が辛かったって、太陽の光の強さ、暑さです!私が訪れたのは6月上旬でしたが、もう真夏、日焼け止めを塗っても顔と首が真っ赤になってしまったほど。

それだけの暑さなら、当然喉も渇くし、水を持参していてもすぐに飲み終わるし、すぐに生ぬるくなるし、そんな水飲みたくありません。苦笑

でも古代より、水のおいしさと豊富さで知られてきたローマの街、各地に無料水飲み場が設置してあるんです!しかも冷たいお水!!

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こちらで無料水飲み場の設置場所が確認できます。ここで水を補充することを考えていくと、途中でミネラルウォーターを買い直す、なんて出費は抑えられますね。

またフリーwifiや充電場所がほぼない状態で、とても不便だったイタリアですが、無料水飲み場にたまに充電できるところが付いている場所もありました。これはとても大切です。

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現代は、水と同じくらい充電場所って大切ですよね。笑

 

なるべく現地のロッカーを使わないように、荷物は少なめに抑える。

その日宿泊する場所がある場合は、そこに荷物を預けることができますが、夜行列車を利用する予定を立てるとコインロッカーやクロークを利用したいなと考えると思いますが、とても高いです。

ウィーンは一番小さいロッカーが2ユーロで、まあこれはまだ許容範囲内ですが、ベネチア・フィレンツェはコインロッカーがなく、クロークに預けることになります。

ベネチアは5時間6ユーロ、そこから1時間ごとに1ユーロかかってきます。フィレンツェは5時間3ユーロ、そこから1時間ごとに同じく1ユーロ。下手したら、1つ美術館入場できます。

1日自分で荷物を持って歩けるくらいの量に抑えられるのが理想です。

 

洗濯はAirbnbの場合は洗濯機を借りる、ホステルの場合はバスルームで自分で洗濯しちゃう。

Airbnbの場合は、洗濯機を無料で貸してくれる場合もあるので、事前にホストさんに確認しておくといいでしょう。

ホステルは洗濯機を借りることができますが、私が滞在したウィーンのホステルは1回4ユーロでした。これ、良いご飯食べられる値段です。

私は、ジップロックに洗剤を少し入れて持って行き、洗面台で手洗いして部屋で干しました。とても綺麗なホステルだったので、気になりませんでした。もちろん洗濯後は綺麗に片付けを忘れずに◎

 

インターネットとスマホと少しの英会話力があれば、女性のEU鉄道一人旅も難しくない時代ですよ◎

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以上を読んで気づいたかもしれませんが、私の旅行は、ほぼインターネットとスマホで構成されています。

そして、もちろん現地で困ったら現地の人に聞くのが一番なので、多少の英会話力も必要になってきますが、正直私の英会話力なんてまだまだなんです。中学生レベルを駆使しているだけです。苦笑

それでも、ネット・wifi・スマホの普及で、海外を旅することはもちろん、移住することだってだいぶハードルが下がってきていると思います。

ほんのちょっとの勇気があれば、海外旅行だって、大金を払ってツアー会社を通さなくても、自分の行きたいところに好きなように自由に行けるって、素敵な時代だと思うんです。

もし誰かが、海外旅行に行こうと考えていて、この記事にたどり着いたのなら、その後押しや手助けになれたら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

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