自分の得意なことの過程が一番効率良くできる方法?超初心者が一ヶ月間独学でドイツ語A1試験を合格するまでのお話。

      2017/03/18

アルファベット

こんにちは、KiKi(@kikiiiiiiy)です。

この間無事、語学学校のB1中間テストが終わりました◎

 

今私はドイツ語B1を勉強中ですが、これは習得レベルのことでA1→A2→B1→B2→C1→C2まであります。

ベルリンに移住することに興味を持つ約半年前まで、ドイツ語は全く勉強したことがなく、エヴァンゲリオンのアスカが言ってる『グーテンモルデーン!』と進撃の巨人の歌が少しドイツ語らしいぞ、ぐらいの知識でした。苦笑(ベルリンに興味を持った理由は、こちらに書いてあります)

私がベルリンに引っ越した理由。

そんな私が突然ベルリンに興味を持って、移住すると決めたからにはドイツ語を学んで話せるようにならなくてはいけません。そして、オペアとして渡独するために申請するオペアvisaには簡単な日常会話のドイツ語を理解していることを証明するドイツ語A1証明書が必要でした。

なぜ1年目の移住にオペアを選んだのかは以下の記事に詳しく書きました。

私は今ベルリンでオペアをしています!最初の移住手段にワーホリでも留学でもなく、オペアを選んだ理由。

ドイツ語A1証明書取得方法など詳細は以下の記事に書いてあります。

ドイツ語A1証明書取得方法について。

さて、私がドイツ語A1証明書を取得するために、いろんな状況から判断して東京のゲーテ・インスティトゥートで行なわれている試験を受験することにしました。

しかも、立てていた渡独計画をスムーズに実行するためには1ヶ月後に行われるテストで合格をしなくてはいけません。受験料も1回11000円と異常に高い。。(意味わからん)なんとしても一発合格をしたい状況でした。

全くドイツ語を勉強したことのない私が1ヶ月後に行われる試験で、ドイツ語の日常会話を理解していることを証明するにはどうしたらいいのか。私は考えて、考えて、閃いたある『仮説』で実験してみました。そうしたら、ギリギリラインでしたが合格することができました。独学で、なるべくお金をかけない方法です。

その方法を今回は書いていこうと思います。これって、他のことにも応用できるんじゃないかなって思うんです。

 

仮説)自分が得意なことの過程を分析して、それに挑戦したいことを当てはめていくとうまく行く?

絵を描いている

誰しも、得意なものって何かあると思うんです。私にとって、得意なものは『絵』です。これぐらいしか取り柄がないと言ってもいいくらい大切なものなのですが、皆さんは得意なものを行う時の『過程』についてじっくり考えたことはありますか?

私は、ありませんでした。好きだから、楽しいから!好きこそ物の上手なれ、ということなんだろうなという感覚でしか、大切な得意なものと一緒に過ごしてきませんでした。

でも、得意なものって、得意だからか、早く、楽しく作業が終わったりしませんか?(もちろん苦労を伴うこともありますが)それって無意識に、自分が一番効率よく物事を行うベストの過程をしているってことではないでしょうか。

人は人それぞれ、考えも、行動も、秀でている能力も、脳みその使い方も違うもので、それが個性になっていて面白いと思うのですが、それって人それぞれ物事を効率よくベストの状態で行う方法が違うってことだと思うんです。

だから、自分が得意なことの過程を分析することで、自分にあった物事を効率よくベストの状態で行う方法を知ることができるんじゃないかという仮説を閃きました。

そうして、その仮説を今回のピンチ『全くドイツ語を勉強したことのない私が1ヶ月後に行われる試験で、ドイツ語の日常会話を理解していることを証明するにはどうしたらいいのか』という問題に当てはめて実験してみました。

以下、私の場合の実験と取り組んだ学習方法です。

 

→続きを読む:私の得意、『絵を描くこと』の過程を分析する。

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