【ホストファミリーと家族旅行】ドイツ南西部:ザールブリュッケンに行ってきた!

      2018/02/25

ザーブルッケン

さて、ヨーロッパ鉄道一人旅を目前に控えてドキドキしているKiKi(@kikiiiiiiy)です!

ヨーロッパ版青春18切符⁉︎『Interrail Pass』を使ってヨーロッパ鉄道一人旅してきます!

その前に【ホストファミリーと家族旅行】編を怒涛の更新しているのですが、スイス編は終わり、今回はドイツ南西部:ザールブリュッケンに行ってきたお話を書きたいと思います◎

 

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ザールブリュッケンはどんな街?

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St.Johanner Markt

ザールブリュッケン(Saarbrücken、フランス語: Sarrebruck)は、ドイツ連邦共和国の都市。ザールラント州の州都。フランスに近く、豊富な地下資源などをめぐり、その帰属は中世から現代にいたるまで変転を繰り返してきた。

フランス国境に隣接しており、フランス領のアルザス=ロレーヌに近い。その豊富な地下資源ゆえ、かつては炭鉱業・製鉄業で栄えたが、近年はこれらの産業が衰退の一途をたどっている。モーゼル川の支流であるザール川沿いに位置し、1993年末の洪水では甚大な被害を受けた。街の近隣には、産業遺跡として世界遺産に登録されたフェルクリンゲンの製鉄所(1986年に閉鎖)がある。また、約60キロ北東にカイザースラウテルンが位置している。

ザールブリュッケンにメインキャンパスを構えるザールラント大学は、ドイツ国内のみならず、EU圏内で比較的知名度が高い。

Wikipediaより

 

ちなみにSaarbrücken(ザールブリュッケン)のSaarは川の名前、brückenはドイツ語で橋という意味だそうです。

 

なぜ、ザールブリュッケンに旅行へ?

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ホストパパ弟のお仕事が消防士さんでホストキッズも大好きなので消防署の見学にも行きました。

ザールブリュッケンは、ホストパパの地元なのです!!

そして滞在期間中、ホストパパの叔父さんの誕生日パーティーが開かれるということで、それにファミリーみんなで参加するためにやってきました。パーティーだけじゃなくて、ドイツならではの行事に参加したり、美しい自然が観れる展望台に行ったり…。

今回も完全にファミリー行事に参加させていただきました…。感謝です。。

ホストパパのご両親は去年ベルリンに引っ越してきたのですが、弟さんだけ今もザールブリュッケンに住んでいます。前回のスイス旅行はお仕事が休めず不参加でしたが、今回はもちろん参加!そしてホストパパのママとパパ、つまりおばあちゃんとおじいちゃんも参加!そして、ホストパパの親友ファミリー(子供2人!)も加わり、超賑やか大団体。

 

聖マルティヌスのお祭りに参加!

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街の子供達がみんな教会に集まります。

聖マルティヌスの日英語: St. Martin's Day, ドイツ語: Martinstag, フランス語: soir de la Saint-Martin)は、トゥールの聖マルティヌスを記憶するキリスト教聖名祝日の一つで、11月11日に祝われる。「聖マルティヌス」に対する各言語の表記の違いにより、「聖マーティンの日」「サン・マルタンの日」などとも呼ばれる。

聖マルティヌスの日は、民俗行事としては収穫祭が行われる日であり、冬の始まりの日ともされる。

子供たちは、ランタンに火をともして、自分が住む町の市長が扮する聖マルティヌスを教会に案内し、その見返りとしてパンをもらう。また、家々を一軒ずつ回って、祝福の言葉を述べ、その家の人が、パンや菓子を与える[2]

wikipediaより

 

地元の人たちが、ランタンを持って続々と教会に集まってきます。

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牧師さんのお話が終わったら、教会の明かりを消します。

 

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暗闇に、ぽうっと暖かい光を灯すたくさんのランタンたち!

 

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馬に乗った聖人がやってきて、みんなその後を追って山に登り始めます。

 

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そして、到着した場所にはキャンプファイヤーが。

 

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ぼーっと、キャンプファイヤーを眺めていたら、おばあちゃんに手渡された甘いプレッツェル。

 

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甘くって、本当に美味しかった。

 

 

初めて車で国境を越えて、フランスにも少し行ってきました!

海に囲まれた島国日本で生まれ育った私は、車で国境を越えるという経験をしたことがありません。

すぐ隣が、違う国フランスという立地のザールブリュッケン。とても興味がありました。

国境にはフェンスのような、『ここから違う国だよ!』みたいな、何かしらそんな施設があるのかなと思っていたのですが、ホストパパに聞くと

「そんなものはないよ!フェンスがあるとしたら、北朝鮮ぐらいじゃない?笑」

と笑われてしまいました。そして

「よし、それじゃあこれからフランスに行こうか!車で10分くらいだから^^」

と、いうことでフランスに行くことに!!

 

ここからフランスだよ〜、welcome to France ! というホストパパの合図であたりを見渡しても『ここからフランスです』という看板があって、ただそれだけでした。

が、そこを越えると看板の文字が読めない!人々がフランス語を話している!!

 

確かに、私たちは国境を超えていました。

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大きなショッピングモールに行って、少しお買い物とご飯を食べましたが、店員さん、フランス語。わ、わからん…!と少しテンパっていると、ホストママがフランス語で注文した時はびっくりしました。(ヨーロッパの人は数カ国語話せるのが普通なんですよね。羨ましいです。)

 

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このイチゴタルト、おいしかったです〜

 

 

そしてSaarschleifeにも、もちろん行きました!

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街の名前の由来になっているザール川(Saar)。それが180度蛇行する場所、それがSaarschleife(ザールシュライフェ)。まさに自然の芸術です。

螺旋階段のような展望台があって、それを登りきると、この美しい絶景を見ることができます。

 

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この景色を見るための道のりも、本当に美しい大自然でした。

 

 

 

アクセスはこちら!

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住所:Baumwipfelpfad Saarschleife Cloef-Atrium 66693 Mettlach, Germany

WEB サイト:http://www.baumwipfelpfad-saarschleife.de/saarschleife/

 

 

もしザールブリュッケンに行かれることがある際は、是非寄ってみてください。私も、また行きたい!

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

 

 

 

 

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