【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:基本情報編

      2018/03/15

チェコ

こんにちは、連日interrail passの記事を書いているKiKi(@kikiiiiiiy)です。

【EU鉄道一人旅】4カ国・7箇所・10日間の旅から無事戻りました! 旅行計画の立て方とアドバイス!

 

初めてinterrail passを使うと決めて準備を始めた時、いざ情報をネット上で集めても、ほぼ英語の情報で日本語の情報はありませんでした。interrail pass体験談ブログも、あるのか?ないのか?微妙で、あったとしても、なんだかわかりにくい。。。

結局本家の英語情報を地道に読み、頭の中を整理する作業に時間を費やしました。きっとこれだけ日本語の情報が出てこないということは、この存在を知らない日本人がたくさんいるのでしょう。

私のtwitterやブログからも伝わると思いますが、ほんっとうに楽しかったので!!!日本で全然知られていないなんて、もったいない!!!

EU国内6ヶ月以上在住の人のみという使用条件がつきますが、例えば留学はもちろんワーホリできている人だって、その条件すぐに満せちゃいます。そしたら、ぜひ使って欲しいです。日本在住の方でも同じ系列のEurail なら使えますしね。

島国に生まれた私たちには想像できない、国境を電車で超えて、いろんな国を旅するという経験、チャンスがある人には体験して欲しいな。

いろんな人にこの情報が届くことを願って、今回はいよいよ実際の旅行編!チェコ・プラハの旅をレポートします◎

 

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永遠の憧れの国、チェコ・プラハの旅

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7年前に訪れたチェコ・プラハは辺り一面雪景色でした。

チェコ共和国(チェコきょうわこく、チェコ語: Česká republika)、通称チェコは、中央ヨーロッパ共和制国家。首都はプラハ

歴史的には中欧の概念ができた時点から中欧の国であった。ソ連の侵攻後、政治的には東欧に分類されてきた。ヨーロッパ共産圏の消滅後、再び中欧または中東欧に分類されている。国土は東西に細長い六角形をしており、北はポーランド、東はスロバキア、南はオーストリア、西はドイツと国境を接する。

1993年チェコスロバキアがチェコとスロバキアに分離し成立した。NATOEUOECDの加盟国で、中欧4か国からなるヴィシェグラード・グループの一員でもある。

-wikipediaより

 

私が今回オペアの休暇のお話をいただいてヨーロッパ国内旅行を考えた時に、一番に行きたいと思った国は『チェコ・プラハ』でした。

私は学生時代キャラクターデザインとアニメーションを専攻していて、『技術史・技術論』という、今は残念ながら亡くなられてしまった相原信洋先生の授業を受講していました。

学生時代1番面白かった授業で、世界中の選りすぐりのアニメーション作品をたくさん教えていただきました。

その中で一番印象に残り、今でも大好きでやまないシュルレアリズムの芸術家『ヤン・シュヴァンクマイエル』。初めて見た時の衝撃は、忘れられません。

『Alice』は、比較的よく知られてる作品なんじゃないかな。

日本では、2011年8月に『サヴァイヴィング ライフー夢は第二の人生ー』が全国映画館で公開されました。

その当時、作品の宣伝もあり日本に来日していたヤン・シュヴァンクマイエルさんご本人にお逢いするという夢も果たしております!

と言っても東京で行われたトークショーに参加したということなのですが苦笑、その告知をtwitterで前日に知り、急いで夜行バスのチケットを取って(京都に住んでいました)東京に行くものの、よくよく告知の文章を読んでみると、そのイベントは完全予約制。当然予約はすでに締め切っていました。

その悔しさをtwitterにつぶやいたところ、『予約をしていたけれど仕事で行けなくなったから譲りたい』というとても親切な方からリプライを頂き、譲っていただけることに!『アニメーションを学んでいる学生さんならきっと大切な出来事になるから』と。今でも本当に感謝しています。本当にありがとうございました。緊張して早くに会場に着いたので最前列の超近距離で拝めました…。

さて、そんな想いの強いのあるチェコですが、7年前に相原先生主催のアニメーション研修旅行で1度訪れています。その時は、国立芸術アカデミー映画学部(FAMU)の見学や学生・先生たちとの交流、マリオネットを製作しているアトリエの見学等がメインで、もちろんプラハの観光やチェスキー・クロムフ、本物の骸骨で作られた教会、セドレツ納骨堂にも訪れました。

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マリオネット製作のアトリエ見学にて。

その時の研修旅行は内容盛りだくさんだったし、海外に行ったのがこれが初体験だったので、何より全てに感動したことを覚えています。私にとって、とてもとても思い入れの深い街なんです。

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見つけたアンティークショップのにて。7年前のわたし。笑

そんな思いや憧れが詰まった街、チェコ・プラハ。叶うならば、もう一度訪れたい!そのチャンスが7年後にやってきた!

ということで、前回は研修旅行という団体行動で行動に制限もあったので、今回は『もう一度じっくり訪れよう』をテーマにチェコ・プラハを散策してきました◎

ベルリンからチェコへ。乗った電車は、国際特急列車EC(ユーロシティ)!

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ベルリンの駅のホームにて。

乗車した電車:ベルリンとプラハ間を運行している国際特急列車EC(ユーロシティ)

乗車時間:4時間46分

Wifi環境:フリーWifiはありますが、チェコとの国境を越えてから使えるようになりました。私は日本のiphoneを繋いで使用していたので、もしかしたら相性が悪かっただけかもしれません。

滞在日数:2日

interrail passを使って電車に乗る方法については、こちら↓

【EU鉄道一人旅】EU版青春18切符『Interrail pass』の使い方を解説!

プラハ中央駅、Praha hlavní nádraží。

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駅構内設備:コンビニのような売店やカフェ、両替窓口、コロナ(チェコの通貨はコロナです)を引き出すことができるATMもあり、さすが中央駅。充実しています。電車の待ち時間の過ごし方には不便はありません。

Wifi環境:基本フリーwifiはありません。電車の出発時刻が表示される電光掲示板付近では、どこかの店のフリーwifiが少し引っ張ってこれたかな、程度です。

市内の一日乗車券:Interrail passは使用できる日数が限られているので、2日目の移動は一日乗車券を購入しました。詳しくはこちらで確認してください。

チェコでの交通機関わり用方法は、以下のブログに詳しく書いてありわかりやすかったです。

 

宿泊はAirbnbを利用しました◎

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利用したAirbnbのお部屋は、広くてゆったりした屋根裏部屋でした!

今回の旅の目的で、『Airbnbを利用してみる!』というものもあったので、これがAirbnb初体験になりました◎

以下の記事に詳しく書きました。35ユーロ(約4478円)の割引クーポンも発行しているので、Airbnbの利用を考えている方はチェックしてみてください。

 

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:初めてのAirbnb編

 

書き始めたら長くなってしまったので、今回はこの辺で!

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初夏のプラハは、また違った雰囲気でした◎

さすがに一つに記事にまとめるのは難しそうなので、いくつかに分けようと思います。苦笑

観光地巡り編、ご飯編、本屋さん編、airbnb編。

EU鉄道一人旅、ブログで書いていくの時間がかかりそうですが、気長に待っていただけたら嬉しいです。

書きました↓

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:観光スポット編

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:国立マリオネット劇場編

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:秘密基地みたいな本屋さんとカフェ編

【EU鉄道一人旅】永遠の憧れの国チェコ・プラハの旅:ユダヤ人街編

 

 

そして、気が向いたら読んでください。そして、よかったら旅にも出てください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

 

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