【リサイクルしよう】ビールの空き瓶を返却して、お金をもらってきたお話。

   

Pfand

 

みなさん、ビールは好きですか?私は適度に好きです、KiKi(@kikiiiiiiy)です◎

 

昨日、ベルリンのものを大切にする文化について書きましたが

ものを大切に、自分も大切に。ベルリンの『大切にする文化』が素敵だと思うお話◎

 

今回も、大切にするつながりの記事を書きたいと思います。

ドイツでは、飲み終わった空瓶をお店に持っていくとお金に変えてくれる制度があります。

 

私も誘われたり、もらった時にくらいしかビールは飲まないのですが、ある程度ビールの瓶がたまっていたので、ずっとしてみたかっとことでもあるし、酒屋さんに行って空瓶をお金に変えてきました!

 

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空き瓶を返却するとお金が返ってくる!?デポジット(Pfand)とは?

ドイツで再利用可能な容器に入った飲み物をスーパーなどで購入すると、その金額の中にデポジット(Pfand)代金が含まれています。

デポジット(Pfand)とは、飲み物が入っている製品を購入して利用するための『預かり金』のこと。

飲み終わった容器をお店等に返却することによって、預かり金であるデポジット(Pfand)を返金してもらうことができるのです。

回収された容器は、40〜50回も再利用することができるそうです。

環境のためにも、デポジット(Pfand)を回収して節約するためにも、再利用可能な飲み物は返却しに行きたいという気持ちになる、素晴らしい制度だと思います。

 

ということで、リサイクルしに酒屋さんに行ってきました!

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今回行ってきたのは、近所にある酒屋さん『HOFFMANN』。

スーパーに置いてある機械でもできるらしいのですが、この酒屋さんの方が近かったので今回は人力で行います。

必ずしも購入したお店に返却する必要はありません。

 

どうやって空瓶をお金に変えてもらうの?

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まずカウンターに行って、店員さんに話しかけます。

『Ich möchte Pfandflasche abgeben.』

といえば伝わるかなと思うのですが、店員のお兄さんは私がビールのから瓶を持っているのを見ると無言でチェックし始めました。

なんか、言わなくても伝わります。苦笑

持って行った空瓶は、こちら。

 

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空瓶たちは、カウンター前にあるボックスに入れていきます。

 

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店員のお兄さんが数を数えて、その分のお金を手渡されます。

これで終わり。そう、終わり。

初めての体験で、楽しみにしていたのですが、あっさり終わってしまってちょっと残念。。

 

ちなみにもらったお金は、こちら!

ビール瓶はだいたい1本8セントのようです。

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合計63セント帰ってきました。

チリも積もれば山となる。少なくても、大切なお金です。

 

すぐ終わってしまったので、お店の様子も紹介します。

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お酒が、ずら〜り!!

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この雰囲気、リカーマウンテンを思い出す。。。

京都に住んでいた時、マンションの真ん前がリカマンだったのでよく行きました。懐かしい。

 

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おつまみのお菓子もありますよ!

 

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私は、このポテチが好き。

 

ちなみに好きなビールは、『Paulaner』◎

ヘフェ ヴァイスビアしか日本のamazonで見つからなかったのですが、レモン味のものがドイツでは売っていて、それが爽やかで甘くて、とっても美味しいのです。

『Paulaner』は、1634年に創業、世界各国からのビールの技術者や観光客が訪れる伝統ある醸造所なんだそう。場所は狂ったようにビールを飲みまくるお祭『オクトーバーフェスト』の本場、ミュンヘン。

私も去年オクトーバーフェストに行きましたが、そこで飲んだのも『Paulaner』のビールでした。

ミュンヘンに行ってきたお話と格安バスFlixBusのススメ!

 

ドイツと言ったら、ビール!是非ドイツに来られたらビールを飲んで、そして空瓶は返却してリサイクルしてくださいね。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました◎

 

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