とても奇妙で個性的だけど愛らしい雑貨たちがぎゅっと詰まっています、雑貨屋『o.k. Versand』を紹介◎

      2017/04/22

okこんにちは、ベルリンの4月の天気の気まぐれさにびっくりしているKiKi(@kikiiiiiiy)です。

晴れたかと思ったら、曇ったり、雨になったり、また晴れた!と思ったら雹が降ったり、雪が降ったり。それが1日の中で起こるんです。最初は地球もそろそろ限界なのかなと思ったのですが、これが典型的なドイツの4月のお天気のようです。

ドイツでは"April, April, der macht was er will(4月よ、4月。一体何がしたいの?)"という、ことわざがあるそうです。

まさに毎日空に向かってそう言いたくなる天気な最近です。

さて、前回は弾丸ポツダム旅行について書きましたが

【ベルリンのイースター③】イースター休暇最終日にポツダムに行ってみた!

今回はベルリンに戻って、オススメの素敵な雑貨屋さんをご紹介したいと思います◎私が去年の夏、ベルリンにまだ来たばかりの頃、ホストママが初めて一緒に連れて行ってくれたところです。

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o.k.-Versand ( Berlin store )

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ペットボトルや空き缶などリサイクル用品と最高のアイディアをミックスさせた、とても奇妙で個性的だけど愛らしい雑貨たちがぎゅっと詰まっています。

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置いてある雑貨の多くは、アフリカやインドで手作業で作られているそうです。商品の生産はHIV患者への支援など、社会的なプロジェクトを支援しています。

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オーナーのLukas Plumさんが1997年にo.k.-Versandを設立しました。最初は印刷されたカタログを介して 販売していましたが、1998年以来オンライン販売に移行。また同年、ケルンに初めての店舗がオープン。2001年にはベルリンの店舗がオープンしました。

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雑貨だけでなく、改造が楽しくなりそうなパーツも沢山!

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個人的に私がお気に入りなもの2つご紹介!

洗剤の空容器で作られた動物の顔の壁掛け

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お店の壁のいたるところに飾られているのですが、来るたびにいつも一匹連れて帰りたくなります。洗剤の空の容器を再利用して作られているのですが、そのカラフルさがとてもよく生かされていて、みんな表情も違います。いつか、ベルリンで一人暮らしをするようになったら、一匹連れて帰るのが夢です◎

一つ一つ手作りで作られているノート

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手作りなので、同じ柄でもいびつだったりするけれど、それがまた愛着がわくノートです。私は真ん中の赤いノートを、語学学校で使用していました◎いろんな柄、大きさの手作りノートがあるので何に使うか考えるだけでワクワクします。私は今使っている日記帳が終わったら、ここでノートを一冊買いたいなと考えています。

 

アクセスはこちら!

 o.k.-Versand

HP: https://okversand.com/de/

住所:Berlin Alte Schönhauser Str. 36/37

空いている時間:Mo-Sa      12-20:00 Uhr

発見が止まらないお店です!ぜひ行ってみてください。ここまで読んでくださってありがとうございました◎

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