【EU鉄道一人旅】荷造りチェックリストと現地での危険回避術を伝授!

   

荷造り

こんにちは、EU鉄道一人旅の熱が収まらないKiKi(@kikiiiiiiy)です。笑

帰ってきた次の日、早速朝一でこの記事を書きました◎『Interrail pass』、気になる方は読んでみてください。

【EU鉄道一人旅】4カ国・7箇所・10日間の旅から無事戻りました! 旅行計画の立て方とアドバイス!

 

そしてベルリンに帰ってきた次の日、いつもの散歩ルートを散歩しながら、やっぱりベルリンが好きだなあと噛み締めた1日でもありました。

さて、今回も準備編として、『荷造りチェックリスト』と『危険回避術』を書いていきたいと思います◎

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『荷造りチェックリスト』を作ろう!

荷造りって、忘れ物がないかいつも気になって、すっごくストレスですよね。私、大嫌いです!

そんな時、チェックリストがあったらスムーズにできてすストレスも軽減されます。最初に必要なものを紙に書き出してから、準備に取り掛かるといいですよ〜!

あくまで私の場合ですが、『荷造りチェックリスト』を公開します。荷造りストレスで「イーッ!!」となってる方、参考にしてみてください。苦笑

 

以下のものを、愛用のリュックサックと一つの肩掛けカバンに詰め込んで完成です◎

荷物2

少し重かったですが、1日担いで歩き回ることには耐えられる重さです。荷造りの参考になれば幸いです◎

※6月上旬の旅行の持ち物です。

 

【重要書類・金銭類】

□パスポート

□interrail pass

□住民登録証明書(interrail passが使用できる条件を満たしていることの証明に使います)

□滞在国で加入している保険証明書(旅先で何かあった時に必要です)

□日本のクレジットカード(何かあった時のために止める方法を確認しておく)

□滞在国のクレジット・キャッシュ・デビットカード(何かあった時のために止める方法を確認しておく)

□現金200ユーロ

□旅行計画のメモ

貴重品は全てスキミング防止ケースに入れて、常に首から下げてTシャツの下に隠していました。

 

【スマホ関連】

□充電満タンのiphone

□充電満タンのipad

□充電器

□旅行先に対応している変圧器

Apple製品の充電器は世界共通だというお話もありますが、ヨーロッパのコンセントの穴は日本と全く作りが違うので変圧器が必要です。(ちなみに日本のiphoneの充電器は、アメリカでは問題なく使えました)

 

【洋服】

動きやすさと、荷物削減のためにパジャマとしても使えるゆるさ重視のチョイスでした。※これに出発日に着ていく服がプラスされます。

□下着2日分

□ズボン2着

□Tシャツ2着

□カーディガン2着

□靴下2着

□パーカー1着(寒かった時のために)

□ハンドタオル1枚

 

【衛生グッズ】

□歯ブラシ

□歯磨き粉

□日焼け止め

□メガネ(目がとても悪いのです。。)

□コンタクト用品(メガネよりコンタクトのほうが軽くて好き)

□携帯用シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ

□携帯用ヘアアイロン

□折りたたみ鏡・くし

□折りたたみ傘

□お手拭きシート

□ビオレ さらさらパウダーシート(夜行列車乗車時に大活躍!日本から持ってきたのがまだ余っていました)

それから気づいたかもしれませんが、私日焼け止め以外一切化粧品持って行ってないです。苦笑 ベルリンに住んでいると、化粧をしなくて自然体なのが当たり前なので、だんだんしなくなったのと、荷物を少しでも軽くしたかったから。

あと、元々敏感肌でファンデーションも使えない人だったので、あまりさほど差がないのです。チークがなくなるくらいですね、正直。笑

オシャレ重視の旅ではなく、『見たことがない異国を訪れて、感動すること、刺激を受けること』重視の旅なので、必要ないのです。(もちろん必要最低限のケアはしますけど。)

 

【Airbnbのホストさんにお土産】

□私は似顔絵を描いてプレゼントしました!

 

【おやつ】

まあ、これは個人の好き嫌いによりますが。。車内で食べるおやつに、以下のものを持って行きました。

□りんご

□さけるチーズ

□チョコレート

 

【私にとって大切な物】

□紙

□お絵描きセット(今回はカラーペン一式)

 

【あったほうが助かったなと思うもの】

ヨーロッパの夏の日差しは、とても強いです。可能なら以下のものがると観光しやすいです。

□サングラス

□麦わら帽子など日よけが大きい帽子

 

 

 

私が気をつけていた、現地での危険回避術!

無事EU鉄道一人旅を終えたと言っても、ここはヨーロッパ。日本ではないのです。

ホストパパにもよく言われます。

『KiKi、ここは日本じゃないから!ヨーロッパだから、ドイツだから!しっかり見て、気をつけて!!』

…はい。苦笑

そう、ここはヨーロッパ。安全大国日本(そうではない部分も実際あるけれど)とは、やっぱり違うのです。気をつけないと、危ない事は沢山あります。でも、気をつけるとこを抑えれば、特に問題なく旅行はできました。

以下、気をつけるポイントです。

 

1、酔っ払いには近づかない。見つけたら、離れる。

昼間っから飲んで、べろんべろんに酔っ払ってる人なんてよくいます。よく分からない愚痴や怒りを、ビール瓶握りしめて叫んでいます。少しでも刺激したら、矛先がこちらに向かう可能性があるので、見かけたらそこから去りましょう。

私はベルリンで一回バスに酔っ払いのおじさんが乗ってきて、なんか嫌な予感がしたので途中下車したことがあります。その後おじさんは怒り狂ってバスの前に仁王立ち、バスの運行を完全にストップさせてました。(まさに僕は死にましぇ〜〜ん!!状態)

今回の旅ではザルツブルク駅で夜行列車を待ってる時に、酔っ払いのおじさんが待合室に入ってきて、同じく列車を待っていた少年に説教を始めました。充電ポイントだったので、できたら動きたくなかったけれど、これも嫌な予感がしたので遠くの席に移動。その後、酔っ払いのおじさんの説教は悪化、でも周りの大人の男の人たちがおじさんを止めに入ったので、その場はなんとか治まりました。

 

2、アンケートや慈善活動の署名を求められても、書かない。

本当にアンケートや慈善活動の一環なのかもしれませんが、記入した個人情報を悪用されたという話を聞いてから、私は一切書かないようにしています。自国・母国語でない場合は、さらに判断や対処が難しいですしね。

話しかけられた時は英語もわからないふりをして逃げますが、日本語で話しかけてくる人もいるんですよね。『ニホンジン?ショメイ、オネガイシマ〜ス!』

それって、さらに怪しいと思ってしまうんですよね。慈善活動と謳っている割に、その人自身から慈善の雰囲気が感じられないんです。個人の利益の匂いしか、感じない。

電車が来るから!時間がないの!そう言って逃げ切りました。

 

3、必要以上に近づいてこようとする人からは、離れる。

例えば電車に乗っている時。席はいっぱい空いていて、ガラガラなのに、なぜか私の隣に座ってくる人。見てみると、やっぱりちょっと様子がおかしいんですよね。

ローマで電車を待っている時から、何か距離が近いなと感じてた女性がいたのですが、電車に乗って、ガラガラなのに、一通り回って、二人座りの席の私の隣に着席。

すごく嫌な感じがしたので、その場で席を立ち、違う車両に移り、次の駅で降りました。

 

4、ヨーロッパにはジプシーが沢山いる。様々な方法でお金をもらおうとするけれど、基本無視。目を合わせないようにする。

ジプシーの物乞いは、ヨーロッパのいたるところで見られます。観光地なら、なおさら。

地面に座り込み、頭を下げて物乞いをする人。怪我をしているところを見せてくる人。(ベルリンで一回ありましたが、一番気分が辛かったです)

イタリアで電車に乗っていたら、何か書かれた紙を乗客に配り始めるジプシー。おそらく、イタリア語と英語で書かれていて。そこには『私たちはとても貧しいです。子供は5人います。毎日食べることだけで精一杯です…』のようなメッセージが。

彼らが辛いのも、生活が厳しいのも、わかりますが、一度上げてしまうとキリがないし、何より恐怖心の方が上回ってしまいます。お金持ちではないとしても、私たちはお金持ちのアジア人としてみられるのですから。

でも、この配られた紙、PCで書かれていて印刷されていて、おそらく一枚一枚ハサミで切ってます。その労働力や知恵を、他に使えないのかなと、とても悲しくなりました。

 

5、もうとにかく、だいたい雰囲気で『何かおかしい』と感じた場合は、近づかない、話さない、何も書かない、離れるに限ります!

もう一度書きますが、私たちはアジア人です。外国人から見たら、アジア人の区別はつかないので、『ニーハオ』と声を変えられることなんてしょっちゅうありますが、彼らが私たちのことを『中国人』だろうが『日本人』だと正しくと判断したとしても、『お金持ちのアジア人』とみられることだけは事実です。

そう見られてしまうので、『何かおかしい』と感じたらすぐその場を去ることと、貴重品の管理は厳重に。これが何より一番大切なことです。

 

これを読んで、やっぱり海外怖い。。って思ってしまった人へ。

でもアメリカにいた時、友人のホストパパがこう言っていました。

『危ない場所なんて、どこもそうでしょ?そんなこと言ったらキリがないよ』

銃を日常的に所持することが許される国の人の考えだな、と最初思ったのですが、今では私もそう思います。

完全に安全な場所なんて、ないんです。日本だってそう。安全に見せかけている部分も、いっぱいあるんじゃないかな。

『そんなこと言ったらキリがない』。本当にそう。

だから自分で情報を集めて、学んで、考えて、気をつけて、行動するしかない。

一番の安全対策は、『知識』と『行動』かもしれません。

だから、怖がってないで『知識』をつけて『行動』したほうが、絶対楽しいし、勝ちだと思うんです。

 

 

以上、荷造り編と危険回避術でした。

少し長くなりましたが、明日からついに『interrail』の使い方編を書いていきます!そして、明後日から旅の詳細を書いていけるかな。

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

 

 

 

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