【オペア留学を知った理由】情報を集める事・自分の経験をシェアする事の大切さについて

   

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こんにちは、イラストレーターのKiKi(@kikiiiiiiy)です。

最近ドイツのオペア留学について、お問い合わせをいただくことが多くなってきました。

https://twitter.com/KiKiiiiiiy/status/908953422862458880

ご質問いただく前に、以下の記事を再度読んでいただきたいのと

【祝100記事目!】ドイツでオペアをする方法まとめ〜1年間のオペア留学を終えて〜

 

現地外人局での手続き等は、地域によって違うのと、ドイツは役所に人によっても対応が違うので、ご質問いただいても確実な回答はできません。各自外人局にお問い合わせください。

 

https://twitter.com/KiKiiiiiiy/status/908635499941724160

https://twitter.com/KiKiiiiiiy/status/908635774047973376

 

このブログは以上の考えのもと、自分の経験をシェアする目的で書いていて、ドイツでオペアをする事の仲介をしているわけではないので、そこを伝えておきたいです。

今回の記事は、その事を伝えたかったのと、情報を自分で集める事と、自分の経験をシェアする事の大切さについて書いてみようと思います◎

 

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私がオペア留学を知ったきっかけは、フランス旅行の為に行った本屋さんでの偶然でした。

日本であまり知られていないオペア留学をなぜ知ることになったのか。それも、ある人が自分の経験をシェアしてくれていたからでした。

初めのきっかけは先日ブログでも書いた、4年前のフランス旅行。

【パリ】4年前、海外に出る勇気を与えてくれた『アーティストが不法占拠したビル、59Rivoli』に行ったお話。

 

大学副手時代の2014年春に長期休暇をとって、一人フランス旅行に行く計画を立てていました。本屋さんに「フランス旅行」についての本を探しに行ったのですが、そこで目に付いたのが全然関係のないアイスランドの旅行日記の本。

 

 

「24さい、おんなのこ。職業、夢だったデザイナー。成分は夢と妄想だらけ」

 

当時同じ24歳で、職業はそれだけでは食べていけないけどイラストレーター、成分はきっと同じ夢と妄想だらけ。この著者の方も長期休暇をとってアイスランドに行く。この帯の一文にとても共感したのと、「いつか行くのではなく、いま行くしかない」という言葉が、わたしがフランス1人旅行を勢いで決めたのと同じだと思って手がはなせなくなってしまい購入して持ち帰りました。

この事をfacebookに投稿すると、なんとこの本の著者がお知り合いのイラストレーターのシロシオさんの学生時代の友人であることが発覚。そして「こんな本も書いているから、よかったら読んでみて!」と勧められたのが、この本。

 

 

著者miyacoさんが実際にアメリカでオペアとして滞在された記録について書かれています。日記のように書かれている本なので面白く一晩で読み終え、その時には、はじめて知ったオペア留学についてとても興味を持っていました。

これが、わたしがオペア留学を知ったきっかけです。miyacoさんが自分自身の経験をシェアしてくれていたから知ることができて、今に至るんです。

ちなみになんとmiyacoさんとはアメリカに行く前に、東京でお会いすることができました!

 

IMG_1368

ご飯、ご一緒させていただきました。

 

オペアの実体験を直接お聞きすることができたこと、オペアを知るきっかけの本を書いてくださったことに対するお礼を伝えられたことが本当に嬉しかったです。サインも頂きました。。

もしオペア留学に興味のあるかたは、ぜひ本、読んでみてください◎

miyacoさん、お忙しい中お時間作ってくださってありがとうございました。

 

情報を多く集めることの大切さ。経験をシェアする事の大切さ。

情報を集める事で、確実に選択肢の幅が広がります。

この記事の始めに貼ったツイートにも書いてありますが、情報を集めた後に、自分用に落とし込んで、自分用に作戦を練り直して行動していかないと、その情報を発信している人はあなたではないから、せっかくの情報もうまく生かせないという事になってしまいかねないです。最終的にはその情報を使って何をしたいのか考えて、自分にあった行動することが大切だと思います。

わたしも情報のシェアに助けられたように、これからも自分自身の経験をシェアしていこう考えています。私もまだまだ頑張るの途中なので、お互い頑張りましょう◎

 

ちなみにオペア留学は、ドイツだけじゃなくて他の国でもできますよ◎

わたしはアメリカでもオペアをしていた経験がありますが、それよりもベルリンでの経験の方が濃いのと、アメリカでのオペア経験は他の方がたくさんブログに書いているので、このブログではベルリンをメインに紹介しています。

もし私のブログでオペア留学を知って、興味を持ってくださった方には、ドイツだけじゃなくて他の国でも可能だということを伝えたいです。

もしくは日本でオペア留学について検索すると一番にアメリカがヒットするので、アメリカだけでできる制度と考えてる方が多いかもしれません。なぜなら、アメリカに行く場合はJ1visaという交流訪問者visaをエージェントを必ず通さないと取得できず、その仲介をしているエージェントが顧客を集めるために情報を発信しているからです。

オペア留学で何を目的にどの国の言語と文化を学ぶか、多くの選択肢があるという情報が少ない気がするので、ここにもう一度書いておきますね。

以下の記事に少し、他の国でオペアをする方法も紹介しています↓

ドイツでオペア受け入れホストファミリーを探すなら、『Aupair world』がオススメ!

 

それから最近以下のような記事もよく見かけるので、アメリカでのオペア留学を検討してる人は情報と知っておいたほうがいいと思います。

 

スクリーンショット 2017-09-15 14.03.28

THE HILL : Trump considering cuts to au pair work visas: report

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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版‏:トランプ政権、「交流訪問者」ビザの縮小検討

 

まとめ◎

以上、今日はちょっとかたっくるしい話でした。わたしのシェアした事が、誰かの何かの役に立ちますように。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

何かに挑戦しようとしている人たちへ。大切なことを全部教えてくれた”本”を紹介します。

 

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