語学学校で日本語と日本文化について、ドイツ語で40分間プレゼンしたお話。

   

nihonn

こんにちは。語学学習の魅力にとりつかれているKiKi(@kikiiiiiiy)です!

最近続けて語学や異文化交流についての記事を書いているのですが、今回もその関連の記事を書きます。そしたら、次の記事でオペアの実生活の話に触れていきますね。

前回はベルリンの小学校で日本文化を教える先生をしたお話でしたが

ベルリンの公立小学校は日常が国際交流だった!ベルリンの小学校で、日本文化を教える先生をしてきたお話。

今回は、通っている語学学校で『日本語と日本文化について40分間プレゼンしたお話』を書きたいと思います!

 

プレゼンをすることになったきっかけ。

今私はB1レベルのクラスで学んでいるのですが、各一人1回、授業中に自由なテーマでプレゼンをする、という課題が出されています。私の順番は先週の金曜日で、だいぶ後半だったので、自分の回の前に他のクラスメイトのプレゼンを見ることができました。(語学学校については、以下の記事に詳しくかいてあります)

ベルリンの語学学校『die deutSCHule』をオススメします!

『どうしたらドイツ語をうまく話せるのか?』(シリア)『ベルリンの美術館・ギャラリーについて』(ロシア)『格安で海外旅行をする方法』(イタリア)などとても興味深いテーマでみんなプレゼンをする中、多くの生徒が母国の文化について話してくれました。

『ブラジルのBarの楽しみ方』(ブラジル)『中国語は難しくない!』(中国)『韓国の文化』(韓国)『スウェーデンの文化』(スウェーデン)『ギリシャという国』(ギリシャ)『ペルーという国』(ペルー)『イスラム教徒の一夫多妻制度について』(シリア)『シリアの今の現状(アレッポ)』(シリア)

どれも全て興味深い内容で、そのプレゼンが終わったとの質疑応答の時間の議論も、『ドイツ人は議論が好き』とよく言いますが先生のうまい仲介もあり、いつも白熱しています。政治的な話題も多く出てきて、私は(どこまで言っていいんだろう?)(えっ、それ言っちゃうの!?)とヒヤヒヤものなのですが、日本ではなかなかないこの状況に参加できることを毎回嬉しく思っています。

その反面、海外では自分の意見を言わないと、その場にいなかったことになる。それを強く感じる場所でもあります。

そうして、だんだんと自分の回が迫ってくる中、プレゼンテーマに悩んでいると、クラスメートに言われることは『日本について知りたい!』『日本語を学びたいんだ』(確かに毎日日本語で挨拶してくれる)ということ。

『どうしてそんなに日本について興味があるの?』と聞くと、『日本はとても興味深い国だよ。文化だったり、言葉だったり、何もかもが、興味深いんだ!』と返ってくる。それは日本語だったり、お寿司だったり、漫画だったり、忍者や侍だったり、お辞儀だったりする訳で。

ベルリンに来て早半年、日本について聞かれる機会が多くある中、私の語学力不足で満足に説明できずにいました。これを機に、よく聞かれる日本のことについて、ドイツ語でまとめてみよう!と考え、テーマを『日本語と日本文化につて』に決めました。

まだまだドイツ語が頭になじんでいない私にはとても大変な作業でした。。ノマドできるカフェ、図書館に引きこもってひたすらドイツ語と戦いました。

緊張に震えまくったプレゼン本番は、気づいたら40分ブッ通しで、ドイツ語を話し続けていました。プレゼンが終わってからは脳みそが疲れすぎて、まともに会話ができないくらい疲労していました。苦笑

それでも終わった後、クラスのみんながお辞儀をしてくれたこと、『すごく良かったよ、わかりやすかった!!』とハグしてくれたことが嬉しかった。

その内容を日本語で今回書こうと思います。外国人の方に日本語と日本文化を説明するときの参考になれば幸いです◎

※私の考えや偏見も含まれていますし、主に外国人にわかりやすく説明する事とポジティブな面に目を向けた内容になっています。

 

→続き;Japanische und japanische Kultur / 日本語と日本文化について

 

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