樹齢約900年のベルリン最古といわれる巨木‬、『太っちょマリー』に逢いに行ってきました。

      2017/06/17

太っちょまり

こんにちは、昨日から約1ヶ月のバケーションに入り、1日1回は外に出て散策しようと計画中のkiki(@kikiiiiiy)です◎

 

ホストファミリーも無事日本についたようで、何よりです。

5月中は制作で缶詰になるつもりでしたが、天気もいいし、やっぱ外に出たくなる…!ということで、集中力が切れるお昼過ぎあたりから”散策の時間”をとることにしました。

そして、昨日は『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』に会いに、テーゲル湖まできました。‬今回はそのお話を書きます。

 

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『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』とは?

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樹齢約900年、ベルリン最古と言われる巨木。直径6.65メートル、高さ26メートル。ナラの木。天然記念物に指定されています。度重なる戦火を逃れて、ずっとこの地に立っています。

 

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『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』の由来は、近くのお城に住んでいたフンボルト兄弟が、肉付きのいい彼らの料理女に因んで名付けたのだとか。1778年、ゲーテもこの場所を訪れています。

 

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『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』と、ハグをしてきました。力強い幹。あったかくて、心地よいパワーをもらいました。

 

私が『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』を知った理由。

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テレビでドイツ語第4課より、ディッケ・マリーに逢いに行くシーン

日本にいた頃、NHKの『テレビでドイツ語』というのを毎週見てドイツ語を学習するのが日課でした。ベルリンを舞台に、2人の俳優が道行く人にインタビューをしたり、様々な場所を訪れて、ドイツ語を教えてくれます。

その第4回の時に、2人が訪れたのが『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』でした。この回が、とても印象に残っていて絶対逢いに行きたいと思っていました。私は東側に住んでいて、『Die Dicke Marie(太っちょマリー)』がいるテーゲ湖は西側で、ちょっと遠いんです。電車で1時間くらいかかったかな。でも、やっと逢いに行けたよ!

 

私が、印象に残っていて、逢いたいと思っていた理由はこちら。

 

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そうして、二人は美味しい空気をたくさん吸うんです。そのシーンがとても印象的で、私もその空気を吸いたいと思ったんです。

私がベルリンを好きな理由は、大好きなアートが守られて生きている街だということと。自然との共存も大切にしているところ。都会だけれども、心地よい間隔で自然にもすぐに逢える、現代の人間が本当に住みやすく構成されている街だなと思います。

このテレビでドイツ語シリーズ、ベルリンを舞台にしているので本当に大好きだったのですが2016年に終了しています。今は舞台がウィーンになって、違うシリーズになっているみたいです。

来月ウィーンにも行く予定なので、この番組もとても気になる!

 

 

アクセスは、こちら。

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アドレス:13507 Berlin, Germany

地下鉄U6・Alt-Tegel駅から、テーゲル湖周りをのんびり散歩していると出逢えますよ。

もちろん、テーゲル湖も最高にきれい。おすすめお散歩スポットです◎

テーゲル湖

今の季節は太陽の光が美しくて、本当に素敵。是非行ってみてください!

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

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