【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅:カラフルなブラーノ島まで行ってみた!

   

tumblr_p5vzd6tbvR1x97pn4o1_1280

こんにちは、イラストレーターのKiKi(@kikiiiiiy)です。

前回は、【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅編を書きましたが、その番外編で『ブラーノ島』まで行ったお話を書こうと思います!

前回のベネツィアの旅編は、こちら◎

【EU鉄道一人旅】水の都、ベネツィアの旅:そこはまるで、すべてが美術館!

interrail passについてはこちら

 

各街の旅行記はこちら◎

スポンサーリンク

ブラーノ島とは?

IMG_7382

 

この写真からもわかるように、家一つ一つが本当にカラフルで、おもちゃ箱のような島なんです!!

カラフル好きな私は、絶対に行きたい!!と思っていました。

 

ブラーノ (Burano) は、イタリア北東部ヴェネツィアの潟にあるで、コムーネとしてはヴェネツィアの一部となっている。4つの小島で構成される群島で、それぞれの島は橋で行き来できるようになっている[1]

レース編みの生産と、色とりどりに塗られた独特の家々が特徴である。家の色は霧のなかでも漁にでた漁師がどこが自分の家か判別できる様にと彩色された。[2]

トルチェッロトレポルティを結ぶ汽船の通常路線によって、ヴェネツィア本島と結ばれている(「姉妹」島のムラーノを経由)。

ーwikipediaより

 

wikipediaにもあるように、漁師さんたちが切り深い冬にでもちゃんと自分の家に戻れるようにと塗ったことが発端だったそうですが、観光化の関係か、今では壁の色の変更するときはヴェネチア市当局の許可が必要で、隣の家と同じ色には塗ってはいけないらしい!

好きな色に塗りたいのなら、早い者勝ちなんですね。。

 

 

ベネツィア本島から、船で片道40分!

DCCClqeXUAANjhe

 

時間がかかって遠いのですが、ベネツィアの一日乗車券でくることができます◎

もう、島が見えてきた時の心の高鳴りは、止められませんでした!!

 

とりあえず、いっぱい撮った写真をご覧ください◎

IMG_7383

 

窓にたくさん洗濯物が干してあるのですが、生活感のようなものは感じられず、それすらも可愛く見えてしまって、ブログにはあげませんが、『かわいい洗濯物シリーズ』もたくさん撮りました◎笑

 

IMG_7334

 

 

 

実は最初船を降り立つと、どこを見渡しても観光客だらけだったブラーノ島。

IMG_7335

 

島の中心的な広場には、こんなにも人がたくさんで溢れかえっていました。

これはこれで素敵なのですが、『観光地としてのブラーノ島』ではなくて、『人が生活しているブラーノ島』を見たかった私。

そして観光地を巡りすぎて、たくさんの人だかりに疲れていた私。苦笑

人混みを避けるように、裏路地を探して、奥の方に進んでいきました。

 

IMG_7394

 

よし、だんだん人が減ってきたぞ。。。

 

細い路地を抜けると、地元の人たちが静かに暮している場所にたどり着きました。

 

IMG_7332

 

IMG_7336

 

 

IMG_7320

 

サッカーをしている男の子と、散歩しているおばあちゃんを発見。

IMG_7393

鐘の音が聞こえるな、と見上げると、傾いた塔が。

IMG_7344

イタリア、と聞くとピサの斜塔を思い浮かべると思うのですが、イタリアにはそれ以外にも多くの斜塔が存在するそうです。

このブラーノ島にある塔も、その一つ。

実はこの塔は教会で、今日は結婚式を行っていたようです。

中に入ってもいいと言われたので、ちょっと見学。

IMG_7341

あったかい気持ちを分けてもらいました◎

ブラーノ島の魅力は、カラフルな家に注目しがちで、観光客向けのお店やポイントもたくさんなあのですが、あえてそこを避けて、こういうところで、どういう風に人々が暮らしているのかを静かに見て感じるのが素敵だなと思いました。

そんな感じで、のんびり徒歩で島をぐるっと一周。

IMG_7326

 

のんびり一周歩いて散歩をしても、1時間もかからなかったかな。キラキラした、あたたかい島でした。

そうしてまた40分かけて本島に戻り、その夜、また夜行列車に乗り込んで、今度は同じくイタリア・ローマに向かいます!次はローマ行きの夜行列車編を書きますね。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました◎

 

 

名称未設定 1

 

KiKi

Illustrator・Artist

instagram : @ kikiiiiiiy Twitter : @kikiiiiiiy

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

KiKi(@kikiiiiiiy)を

 - Interrail Pass, Italy, KiKiTRiP MAG