【2017年版】ベルリン現地ワーホリvisa申請でのドイツ銀行口座を使った残高証明方法について

   

ワーホリvisa申請のコピー

こんにちは、外人局の予約をもっと遅くとりなおせないか奮闘しているKiKi(@kikiiiiiiy)です◎

【2017年版】ベルリン現地でのワーホリvisa申請方法(オペアvisa→ワーホリvisa)

昨日、この記事を書いたところドイツでオペアをされてワーホリvisaに切り替えた先輩からコメントをいただきました。(ありがとうございます!)

やはりvisa申請に行った日からワーホリvisaに切り替わってしまうようです。うう〜ん、3ヶ月は勿体無い!!

ということで、もう少し毎日オンライン予約をチェックして遅い日付の予約が取れないか奮闘してみようと思います。役所の人にその場で新しく予約を取ってもらった時も『9月に予約を取りたい』といったのですが『ん〜…9月は早すぎてまだ予約取れないよ』と言われたので、オンライン予約、ただ移民問題で常に混み合っているだけでなくて外人局の都合も絡んでるみたいです。

どうか9月初めか8月終わりの予約が取れますように!!!

 

ということで、今回も前回の記事に詳しく書けなかった、私が追い返された理由『銀行残高証明』の提出方法について書いていきたいと思います。

 

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必要な銀行残高証明について、ベルリン外人局のHPにはこう書かれています。

・Proof of funds in the amount of at least 2,000 Euros(e.g. bank statement)

・2000ユーロ以上の資金の証明(例えば銀行の残高証明)

シェンゲン協定を利用して3ヶ月visaなしで滞在した上での現地申請の場合、日本にいるときに銀行で英文の残高証明書を発行してもらいvisa申請をする、という方法があります。(方法について各銀行にお問い合わせください)

ただし、私の場合オペアとして1年ドイツに滞在した後にワーホリvisaを申請する予定だったので、日本にいたときに残高証明書を発行してもらったとしても発行日が古すぎて有効になりません。

なので私はドイツの銀行も開設する予定だったので、ドイツの銀行でするつもりで、日本の銀行の残高証明書は発行しないでドイツに来ました。

 

ちなみに私が使っているドイツの銀行は『comdirect bank 』

スクリーンショット 2017-06-28 12.04.20

公式サイト:https://www.comdirect.de/

HP、対応ともにドイツ語のみですがキャッシュカード・クレジットカードともに作ってもらえて、口座の管理もアプリひとつで簡単にできるので重宝しています。

私が最初に考えた『ドイツの銀行で残高証明』の方法。

いつも口座の残高をアプリで確認していたので、そのスクショを印刷して見せればいいだろう…と考えていました。足りない分は、日本の銀行口座から移しました。

でもvisa申請日の前日に気づくのです。

『あれ…?このページ、わたしの名前どこにも書いてないぞ…?』

わたしが見つけられないだけかもしれないので、ホストパパにも確認。そしたら予想外の答えが!

『KiKi、ドイツでは個人情報保護のために銀行のアプリには本人の名前を書かないようにしているんだ。これは普通のことだよ。日本もそうだろ?』

えーーーーーーーー!!!そうなの!?

ちなみにわたしは楽天銀行とみずほ銀行の口座もアプリで確認をいつもしていますが、そこには当たり前のように本人の名前、口座番号が一緒に書かれています。わたしはてっきりドイツもそういうものかと思っていた…

そんな馬鹿な!な顔をしている私に、ホストパパが一言。

『KiKi、ここはドイツだよ。日本は平和だからそれで大丈夫かもしれないけれど、ここはドイツだ。』

………はい。(涙)いや、そう言われると日本だって銀行のアプリに名前書いてあるのどうなんだろう?って思うけど、とにかくここはドイツ。日本の当たり前は、ドイツの当たり前ではない。

時々忘れて電車で居眠りしそうになるけれど、ここはドイツです。

とにかく、名前が表示されないということは私の銀行口座であることが証明できない。つまり残高証明できない。どうしよう…!

『外人局の職員の前で、アプリを起動してログインして見せればいいんじゃないかな?それくらいしか方法がないんじゃない?明日でしょ、申請するの。』

というホストパパのアドバイスのもと、当日職員さんの前でアプリをログインして見せることに。

 

 

当日、残高証明した時に職員さんに言われた注意点はこちら

当日、職員さんの前でアプリをログインして見せる方法で銀行の残高を見せましたがやっぱりダメでした。詳しい理由は以下です。

  • 本人の名前が必ず一緒に書いてあること
  • プリントアウトしたものを持ってくること

ちなみにもしかしたら、と思い日本の銀行の残高もプリントアウトし、名前部分をローマ字に、残高をユーロに変換した額を書いたものも一緒に持って行きましたが『は?日本語?わからないよ。』の一言で門前払い。そうですよね苦笑。私も逆の立場だったら、そう思うもん。

 

 

失敗を経て、次回持っていくつもりの『銀行残高証明』

comdirect bankは通常アプリで口座の残高ややり取りの確認をするようになっていますが、月末に書面で取引の詳細をメールで送ってくださるようです。そこにはきちんと本人の名前も書いてあります。

それはHPからログインすると、マイページにメールボックスがあり、そこに毎月送られてきていました。(ホストパパに言われるまで全然知らなかった…)

次回のvisa申請では、申請日直近の月末に送られてくる取引詳細の書面をプリントアウトして持っていくつもりです!おそらくこれで文句はないだろう!

 

そんな感じで…

もし他にドイツの銀行で残高証明をする予定の方は、以上のようなこともあるので気をつけてくださいね!

まあ、ワーホリvisaなので問題なく次で取れると思いますが、頑張ってきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました◎

 

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