Hello ! 2nd host family !

      2017/03/22

top3こんにちは!kiki(@kikiiiiiiy)です。

だいぶ間が空いてしましました。家のwifi工事でネットが使えない状況にありました。。

気づけば12月なかば!今年中にはアメリカのオペア留学について書き終わりたいです。

前回はオペアならある意味一番興味がある問題ではないかと思われる『リマッチ(ホストチェンジ)』について書きました。興味のある方は是非こちらも読んでみてください。

リマッチ(ホストチェンジ)とは?

 

今回からは、2nd ホストファミリーとの生活の記録を書いていこうと思います!

 

Hallo!Minneapolice!

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日本にいる家族やお世話になった方、友人に送ったポストカード

 

お引越ししたのは、同じミネソタ州のMinneapoliceという都市!

ミネアポリス(Minneapolis)アメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市である。ヘネピン郡郡庁所在地で、州最大の都市である。人口は2010年国勢調査では382,578人[1]2015年の推計では410,939人[2]。市はミネソタ川ミシシッピ川に合流する地点の北側に位置している。このミネアポリスと東に隣接する州都セントポールとをあわせてTwin Cities(双子の都市)とも呼ばれる。この「双子の都市」を中心にし、ブルーミントンなどを含むミネアポリス・セントポール都市圏は約330万人、さらにセントクラウドなどを含んだ広域都市圏は約360万人の人口を抱える(いずれも2010年国勢調査)[1]

wikipediaより

ミネソタ州については、この記事に書いてあります↓

Hello,1st host family !

大きな都市のダウンタウンに引っ越したので、車だけでなく、バス、電車、徒歩で色々なところに行けるようになりました。

アップルサイダー

りんごが特産で、Apple Cuder(あったかいりんごジュース)が大好きでした。

 

私がMinneapoliceのことが大好きなところは、都会だけどすぐ近くに美しい湖があるところ。芸術が盛んなところ。美味しいコーヒー屋さんがたくさんあるところ。素敵な古着屋さんがたくさんあるところ。そして何より、人が優しくてあったかいところ。

 

マラソン

引っ越した次の日に近所で行われていたマラソン大会

 

また、このことは個別に色々書いていきたいと思います!

 

Hello, My host family !!

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私の部屋の勉強机に置いてあった本たち。懐かしい日本語。。

 

そして、わたしの2つ目のホストファミリー。
日本人のママ、スウェーデン人のパパ、元気な2歳の男の子、0歳の男の子!

家では子供たちの教育のため、

ママが子供達に話しかける時は日本語、パパが子供達に話しかける時はスウェーデン語、ママとパパがお互い会話する時は英語、そして週に2回中国語の先生が子供達に中国語を教えにくるので常に4ヶ国語が飛び交っている状態でした。

『子供達に日本語を覚えてもらいたいから、子供達には日本語で話して欲しい』と頼まれ、子供達とママとは日本語、パパとは英語、パパとママ両方がいる時は英語で話していました。

それまでずっと英語だけだった生活から、懐かしい日本語が頭に入ってくるのだけど、英語と日本語の切り替えに頭が混乱し、パパが英語を話しているのかスウェーデン語を話しているのか時々わからなくて混乱し(そしてパパはさらにスペイン語とフランス語も話せる)、子供たちも2歳と0歳なのでbaby languageな部分もあり、(赤ちゃんはもちろん話せませんが)色々頭の中が大混乱。

とにかく、この4ヶ国語が常に飛び交う日常に慣れるのがとても大変で、日本語を話すと流石母国語、一番順応が早くて、すぐ私の脳内4ヶ国語のトップに躍り出ます。そしてせっかく覚えた英語が、「ああ、日本語帰ってきたんだ。じゃあ僕帰るね〜!」と言い出し、必死に説得して捕まえないと、どんどん逃げていきます。

異文化に触れる機会が増えて嬉しかったけど、英語の維持がとても難しかったです。そのため、マルチリンガルであるホストパパにアドバイスをもらってコロンビアオペアの友人と『1日5つ英単語を覚えて今日覚えたものを報告し合う』というのをしていました。これ、とてもおすすめです!

私はこのアプリを愛用していました。

本気!私の英単語 TOEIC編 - 英語を毎日勉強するための単語帳!

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Hallo!Sweden文化

  少し番外編で、教えてもらったスウェーデンの文化について少し紹介したいと思います!

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みんな大好き、BAMSE!

Swedenではとっても有名なクマのキャラクターBAMSE

BAMSEはとっても優しいクマで、ハチミツを食べると世界最強のクマに変身して、みんなを守ってくれます。Swedenでは大人から子供まで愛されている人気キャラクターなんだそうです。ホストパパが子供の頃から大好きで、漫画も全て綺麗に取って置いてあるほど。

BANSE

もちろん、ホストキッズも大好き!ぬいぐるみはもちろん、服、カバン、歯ブラシ、ぜーんぶBAMSE!!BAMSEの服が洗濯されてない時は『BAMSEじゃないと嫌〜〜〜!!』と泣き叫び、逃げ回り、大変でした。。

スウェーデンの朝食『Kalles Kaviar(カッレスキャビア)』と『knäckebröd(クネッケブロード』

私が好きだった、スウェーデンの朝食。撮った写真が見つからなかったので、イラスト描きました。

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青いチューブに入っているのが、『Kalles Kaviar(カッレスキャビア)』という魚卵ペーストで、『knäckebröd(クネッケブロード』という、ライ麦粉から作られた固いクラッカーのようなものの上にスライスしたゆで卵を乗せて、これをかけて食べます。

ちょっとクセがあって、好き嫌いが分かれそうな味ですが、私は好きです。日本だとIKEAで買えるみたいです。熱いコーヒーと一緒に食べると最高ですよ◎

 

 

大切なお茶の時間『Fika(フィーカ)』

スウェーデンの人たちが大切にしている『Fika(フィーカ)』という文化があります。

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Fikaはお茶休憩の時間で、コーヒーを飲みながら甘いお菓子を食べるのですが、仕事の同僚や家族、友人たちとのコミュニケーションの場として、その時間をとても大切にしてます。雑談をしたり、週末の予定を立てたり、会話を楽しむことが目的です。そしてFikaの時間は1日の間に数回とります。私もゆったりと流れるFikaの時間がとても大好きでした。

 

今、同じヨーロッパにいるのだから、スウェーデンにも行けたらいいなあ。。。

 

そんな感じで新しいホストファミリーとの生活がスタートしました!

 

パンケーキ

スウェーデンのパンケーキ

アメリカのオペア生活記録ブログなのに、スウェーデン色が強くなりました。笑 次回からはホストキッズと遊んだことや、Minneapoliceの街についても書いていきたいと思います!

では、また!

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