オペアのお仕事とは?:ある一週間のタイムスケジュール公開 !

      2017/10/03

スケジュール

こんにちは、最近はドイツ語についての記事を中心に書いていたKiKi(@kikiiiiiiy)です。

語学学校は昨日の金曜日でB1クラスが終わり、そのタイミングでお休みに入ることにしました。本当はB2まで続けたかったのですが、オペアの仕事の関係で、どうしても学校の時間が合わなくなってしまったことと、今は学校メインの生活になっているので、そろそろ次のステップに向けて環境を変えようと思ったからです。

もちろん、ドイツ語の勉強は継続していきます。わかってくると、本当嬉しいし、楽しい!

最近は、ホストパパの同僚さんが日本語を勉強したい!ということで繋げてもらい、お互い晴れて念願のタンデムパートナーになりました。週1で、我が家で勉強会をしています。

https://twitter.com/KiKiiiiiiy/status/843763741623771136

語学学校に通う、とはまた違った形でドイツ語勉強の継続を維持していきますよ!文法の勉強も大切ですが、会話を出来るようになる、ということに力を入れていきたいです。そして、英語を学ぶ機会もまた作っていきたい。。。もう完全に脳内は英語<ドイツ語状態です。

 

さて、そんな最近ですが今回は『オペアの仕事内容』について書いていきたいと思います。私はベルリン移住1年目の現在、”オペア”という仕事をしながら、語学と文化の勉強に専念しています。詳しくはこちらの記事に書いてあります↓

私は今ベルリンでオペアをしています!最初の移住手段にワーホリでも留学でもなく、オペアを選んだ理由。

オペアという選択をすると、どういう生活になるのか。ここで、私の例でしかないのですが、オペアの仕事内容とスケジュールを紹介したいと思います。

 

オペアのお仕事:ある一週間のタイムスケジュール公開!

※オペアの仕事内容はホストファミリーの子供の数・年齢・生活スタイルで、それぞれ違ってきます。これはあくまで、私のところでの例なので、必ずしもすべてのオペアの生活がこうだとは限りません。参考程度に見てもらえたらなと思います。

 

【通常の平日スケジュール】

平日

普通の平日は、だいたいこんな感じです。毎朝7時から9時半までが固定の仕事時間です。ホストキッズと朝ごはんを食べて、着替えを手伝って、少し遊んで、幼稚園に送り届けます。

その後は自由時間になるのですが、基本午前中に語学学校の宿題・勉強を済ませて、語学学校に向かいます。

帰宅後、ホストペレンツがいる場合は基本仕事ではないのですが、一緒に夕飯を食べたり、片づけを手伝ったり、ちょっとホストキッズと遊んだり、家族の一員として過ごします。19時半には、ホストキッズは寝る準備の時間になるので、そこで「おやすみ」を言って、自分の部屋に戻ります。その後は完全に自由時間なので、絵を描いたり、読書したり、これからの滞在準備だったり、自分のために時間を使います。

 

【夜も仕事がある日の平日スケジュール】

平日夜

夜にお仕事がある場合は朝と日中のスケジュールは基本同じで、語学学校から帰宅した後から、ホストペアレンツが帰宅するまでがお仕事時間になります。(ホストペアレンツの仕事は不規則なので、帰宅時間はいつも違います)

夕飯を一緒に食べて、一緒に遊んで、着替えを手伝い、最初に弟の方を寝かしつけてから、お姉ちゃんの寝かしつけを21時までに終わらせることがミッションです!

ホストキッズが寝ても、ホストペアレンツが帰宅するまで、1階のキッチンで待機。(何かあるかもしれないので)その間は、片付けをしたり、ドイツ語の勉強をしたり、基本自由にさせてもらっています。

 

【土日どちらかの仕事スケジュール】

土日

土日のどちらかをお休み・どちらかを働くことがオペアの規定で決まっています。土日に仕事がある場合のスケジュールは、こんな感じ。基本午前中で、朝ごはんを一緒に食べて、一緒に遊んで、お昼も一緒に食べて、弟のお昼寝の寝かしつけが終わったら終了!

午後からは、フリーなので美術館やギャラリー、カフェなど、散策に出かけます◎

 

ドイツでのオペア労働条件については、以下の記事に詳しく書いてあります↓

ドイツでオペアをする場合の条件とは?

簡単に書きましたが、オペアの仕事は予想外(子供も一人の人間。思い通りになんてならないのです)と言語問題(うまく話せない、うまく理解できない)が多発するので、いつもてんやわんやしています。苦笑

最近は毎朝絵画教室が日課。

https://twitter.com/KiKiiiiiiy/status/844836240209801216

オペアという仕事、というより、『große Schwester(お姉ちゃん)』として、関わっているという感覚です。

 

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ホストファミリーとのスケジュール共有方法

お互いのスケジュールの把握はGoogleカレンダーを活用。

基本的なスケジュールの型はあるものの、ホストペアレンツのお仕事はフレキシブルなので、時間の変更や急な仕事も入る場合があります。そういう時に、お互いの予定の把握がとても大切になってきます。

私たちはGoogleカレンダーでお互いの予定を共有して、確認して”オペアの仕事時間”の管理をしています。また、オペアの仕事以外でも「この日、このイベントにいきたい!」「友達とご飯に行きたい!」という場合は、早めに相談して、Googleカレンダーに記入、予定を抑えるようにしています。緊急のことがない限り、相談して抑えた私のプライベートの予定は優先してもらえます◎

Googleカレンダー
Calendars by Readdle - カレンダー 同期、タスク管理もできる - Readdle Inc.

連絡は『WhatsApp』を使っています!

もちろん1日に一度は合うのですが、子供達がいる中ゆっくり話すことが難しいので、メッセンジャーも活用しています。『これ言いたいんだけど、今言えないから後でメッセージ送るね!』ということが多いです。苦笑 使うのは『WhatsApp』というアプリ。LINEのようなものです。アメリカにいた時もそうでしたが、海外ではLINEよりも圧倒的に皆『WhatsApp』を使っています。LINEの知名度は低く、韓国やタイの子は知っていたけど、他の国の子は「LINE?何それ??」という反応です。

what up

WhatsApp Messenger - WhatsApp Inc.

月に1度は、ホストペアレンツと話し合う時間を作ってもらっています。

月に1度、子供達が幼稚園に行っている時に、じっくり話し合う時間を作ってもらっています。ドイツ語もまだまだな私は、ドイツ語だけを理解する子供達と接することが難しい部分もあるし、子供も、それぞれ個性があって、こういうことがあった場合はどう対応したらいいのかなど、相談したり反省したり次に活かすためにどうしたらいいか考える会です。

今のとこと大きな問題は起こっていませんが、言語・文化の違いによって起きるすれ違いや勘違いもきっとあると思います。そういったことをそのままにしないで、きちんと伝えるために、ホストペアレンツとの話し合う時間を作ることって、とても大切です。

また、こんなことがありましたよ、子供達がこんな面白いことを言っていましたよ、という”親馬鹿・オペア馬鹿”の話が炸裂する会でもあります。笑

 

スケジュールをうまく共有できていれば、オペアをしながら語学学習や自分のしたいことに時間を割くことは十分可能◎

言語や新しい文化・生活に慣れるまで、生活のリズムを整えて管理するのは難しかったのですが、最近はだいぶ安定してきました。

もちろん楽しいことだけじゃなくて、難しいこと、大変なことが、それはもうたくさんあるのですが、それも全部全部大切な勉強で、日本にいたら絶対に経験できなかったことばかりだなと感謝しています。

来週から語学学校もなくなり、仕事スケジュールも少し変動します。ドイツ語の勉強は継続して行いますが、ベルリンに来て半年、やっと言語も気持ちも追いついてきたので、ベルリンでの自分の活動・仕事を作っていく時間に当てていこうと考えています。ブログも、もっと書く時間が取れると思います。いっぱい書きたいこと、たくさんあります。

 

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ベルリンにも春がやってきて、早速友達と公園でピクニックしました!

ベルリンも春がやってきて、暖かい太陽を見れる日が増えてきました!

語学学校も卒業して、新しい気持ちで心機一転、また頑張っていこうと思います。

スケジュール管理がきちんとできていること、ホストファミリーときちんと話し合える関係が気付けていること、『何をしたいか、何のためにオペアをしているのか』と明確な目的があれば、オペアをしながら自分のしたいことの準備に時間を割くことは十分可能です。

 

もし、ドイツでのオペア留学に興味を持たれたら以下の記事に詳しく書いてあるので、よかったら読んでみてください◎

ドイツでオペア受け入れホストファミリーを探すなら、『Aupair world』がオススメ!

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました◎

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