ホストファミリーを探そう!

      2017/03/22

hostfamily

こんにちは。KiKi(@kikiiiiiiy)です。
前回は2回続けて、日本で積んだ保育経験について書きましたが、

AuPair in USA⑥保育実習体験記その1

AuPair in USA⑦保育実習体験記その2

今回は自分のオペア生活がどうなっていくか大切な鍵になる「ホストファミリー探し」について書いていきたいと思います!

 

ホストファミリーを探す方法

how to search

これも登録したエージェンシーによって変わってくると思いますが、わたしのところでは「オペアルーム」というオペア専用のweb上のページを作成し、そこを経由してホストファミリーからコンタクトをもらい、手続きを行っていきます。

 

1、自分のプロフィールを完成させる

オペアルームにある必要事項を記入して、自分のプロフィールを完成させていきます。もちろん全て英語です!バイリンガルの友人に助けてもらいながらとても苦労して作成した記憶があります。苦笑

記入する項目は、自分の誕生日・出身地・出身学校などの基本的なプロフィールから、「保育経験の詳細」「なぜオペアになろうと思ったのか?」「これまでの海外滞在経験は?」「あなたの趣味は?」「あなたの特技はchild careでどんな役に立つ?」「なぜホストファミリーはあなたをオペアにするといいの?」「未来のホストファミリーへの手紙」「ビデオレター」などなど、たくさんの項目があり、たとえ日本語で記入したとしても結構時間がかかりそうな量でした。

イメージとしては就活で企業に提出するエントリーシートを英語で全部書いてる感じ。笑

一度全て記入して、エージェンシーの方に提出。問題がなければプロフィールが公開され、オペアを探しているホストファミリーが閲覧できるようになります。

 

2、ホストファミリーからのコンタクトを待つ

ここが歯がゆいところなのですが、コンタクトはオペアから送ることができず、ホストファミリーが「この子気になる!」とオペアにコンタクトを送って、はじめて交渉ができるようになります。コンタクトをくれたホストファミリーの中から選ぶしかないので必ず行きたい場所に行けるわけではないというデメリットもあります。逆に言えばあまり知らなかった州を知るきっかけにもなり、その州のことが大好きになってしまうメリットもあります。わたしの場合がそうでした。笑

オペア側はひたすら待つことしかできなくて「ほんとにホストファミリーが決まるの…?」と不安になる時期もあります。わたしもそうでした。。。世界中のオペア志望者がホストファミリーからのコンタクトを待っているんです。ただ、日本人オペアは「真面目で丁寧」という印象が強くとても人気なのと、日本人オペア自体登録人数が少ないので必ずコンタクトはきます!焦らなくても大丈夫です : )

 

3、ホストファミリーとskypeでinterviewをする

コンタクトをもらったら、メールで何回かやりとりをし、日程を確認してskype interviewをします。2回ほどして、質問をし合いお互い納得したら交渉成立!マッチング完了です。

4、オペアルーム上で契約を結ぶ

web上で手続きをし、サインをしたら契約完了です。

 

 

プロフィール作成のコツ

プロフィール

上記で説明した通り、ホストファミリーが「この子気になる!」と思ってもらえなければコンタクトがもらえず、話が進んで行きません。なので、ホストファミリーが魅力的に思うプロフィールを作成することが大切になってきます。

難しいことではなく、日本人だったら「こどもに日本の文化を教えることができます(折り紙、書道etc)」アピールでも十分魅力的です。アメリカに行って思ったことは日本文化が大好きなアメリカ人が多いということ!日本人だというだけで喜んでくださる方もいました。笑 とっても嬉しいことです。日本人として、しっかりしなくちゃと、とても思いました。

それに+自分の得意分野を加えるといいと思います。例えば、保育士・幼稚園教諭の資格や勤務経験があればそれだけで有利ですし、ピアノなど楽器が弾けること、料理が得意などもプラスになると思います。わたしの場合はずっと美術に携わっていたので、その部分を強く押しました。

もし自分がホストペアレンツだったら、「こんな子にオペアとして来て欲しい!」ということを考えながら書くと素敵なプロフィールができると思います!

またビデオレターを添付することをおすすめします。任意なので作らなくてもいいのですが、あったほうが「ビデオレター見たわ!」とコンタクトをくださるケースもあります。skypeする前に、文章だけでは伝わらないオペアの人柄や雰囲気も伝わるのでおすすめです。

 

ホストファミリーがオペアを探している時期

season

こどもたちの長期休みにオペアにいて欲しいと考えるホストペアレンツが多いので、夏休みや春休み前が多いそうです。4月〜7月、2月〜3月など。私は5月にホストファミリーを探していたのですが、合計8件コンタクトを頂けました。

逆にホストファミリーがオペアを探していない時期というのが、11月・12月。年末のホリデーシーズンで家族で過ごすファミリーが多いためです。

 

skype interview

skype

メールでやり取りをしたあと、skypeでinterviewを2回します。ホストファミリーのライフスタイルによって、仕事のスケジュール・学校に行く時間も変わってきます。後悔のないマッチングをするために、ここでお互いたくさん質問をしあうことが大切です。こどものこと、ファミリーのこと、学校のこと、仕事内容のことなど、しっかり確認してくださいね。仕事の質問だけでなく、ちょっとした世間話をするのもお互いのことが知れていいと思います。もしskype中にホストファミリーが言っていることを理解できなかった場合、メールでもう一度聞くことも大切です。わたしはほとんどわからなかったので、重要な質問のやり取りはすべてメールで行っていました。苦笑 でもそれはいつでも確認できるので、良いと方法だと思います。

わたしのskype失敗談

オペアプロフィールに私の免許はAT限定と記載してあったので、車の運転については「する」ということだけで詳細を確認していませんでした。アメリカでは運転免許を取得すると、ATもMTも両方運転できる資格を得るそうです。私はそのことを知らず、ホストファミリーも日本の制度を知らず私のプロフィールをきちんと確認しませんでした。現地に着いたら車は5台あるけど全部MT!アメリカでもATが主流になっているそうですが、パパの趣味が車で全部MTだったのです!アメリカでMTの練習をしましたが結局うまくいかず、仕事に支障が出るためそのファミリーとはリマッチ(契約解消)になっています。オペアプロフィールにAT限定と記載してあっても、必ず車については確認をとることをおすすめします。

 

まとめ

帽子

以上がホストファミリー探しの手順になります。一番緊張して、慣れない英語にパニックになった記憶がありますが苦笑、今となってはとても良い経験をしたなと思います。アメリカのファミリーとskyapeで色々話す機会ってなかなかないですよね。選ぶことができるのは一つだけのファミリーですが、いろんな家庭、子供たちとの交流ができて貴重な経験でした。

さて、次からは「渡米準備編」最終編に入ります!

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