オペアになるには?まず、エージェンシーを選ぼう!

      2017/03/22

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こんにちは。KiKi(@kikiiiiiiy)です。
前回は、なぜわたしがオペア留学をしようと思ったのかをかきました。

AuPair in USA②わたしがオペアをしよう!と思った理由

今回からは渡米準備編に入ります! 幾つかに分けてそれぞれ説明していこうと思います。

今日は大切な「エージェンシー選び」について書いていきます!

 

 

オペアになるには?まずエージェンシーを選ぼう!

アトリエ
ホストキッズとつくった小さなアトリエ

 

オペアとして渡米すためには、まずエージェンシーに登録する必要があります。他の国ではエージェンシーを通さなくても個人契約でオペアをすることができるケースもありますが、アメリカの場合、オペアに必要なj1visaを申請するために必ずどこかのエージェンシーを通す必要があります。

掲示板やSNS等の個人的にオペアを募集されている方で、たまにエージェンシーを通さずに来て欲しい、という方がいらっしゃいます。しかし観光visaや長期滞在visaではオペアとして労働することは禁止されています。必ずエージェンシーを通して契約して下さい。

 

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どんなエージェンシーがあるの?

 

「オペア、エージェンシー」と検索すると幾つか出てくと思います。

エージェンシーによっては登録料や、アメリカ現地スタッフが英語のみだったり、日本語で対応してくれるところがあったりなどの違いがあります。

まずそれぞれの条件を確認して、自分に合ったものを選んでください。

 

 

わたしが選んだエージェンシー

マニュアル

私は大手のintraxに登録しました。
http://www.intraxjp.com

 

【メリット】
・大手なので安心できる。

・もしアメリカでホストファミリーとなんらかのトラブルがあった場合、2週間以内に新しいホストファミリーを見つけないと取得visaの関係で強制帰国になります。(これをリマッチと言いますが、またくわしく別の記事に書きます)その時に大手なので登録しているホストファミリーも多くコンタクトをもらえる可能性が高いこと。日本人オペア仲間も他のエージェントと比べて多いので情報共有ができます。

・日本のスタッフもアメリカ現地のスタッフも、親切!現地のスタッフさんとはfacebookで繋がっていて、今でもよくやりとりをします。笑

 

【デメリット?】
わたしはintraxさんにたくさん助けて頂いて、選んでよかったなと思っています。もし、デメリットをしいていうとしたら、・大手なので登録料が高め。・アメリカ現地で日本語でのサポートがない。でもこの部分は自分にとってとても勉強になりますし、スタッフさんも根気よく私のへなちょこ英語に付き合ってくださったので、私は良い点に含まれるかなと思います。現地でも日本語のサポートが欲しい!と言う方は少し不安な点かも知れません。

 

 

登録し終わったら…?

プレイド

ホストキッズがプレイドでつくったキャラクター。笑

各エージェンシーによって違いがあると思いますが、その担当者さんの指示に従って準備を進めていく形になります。

intraxさんの渡米準備は、こんな流れでした。

電話で問い合わせ

skypeでオリエンテーション

電話で簡単な英会話のテスト

仮合格。
必要準備物、渡米までの手順の説明を受け、書類一式が送られてきます。
再度オンライン上の英語筆記試験を受ける必要があり、8割正解で合格になります。
(中学生レベルを理解していれば、なんとなる選択問題です!)
必須の保育経験時間を満たしていない人は、保育経験をこれから積むまで仮合格になります。
↓
保育経験を積みながら、必要書類集め提出、ホストファミリー探しをする。

ホストファミリー決定!visa申請手続き

無事渡米!

 

まとめ

lego

 

以上が、オペアとして渡米することを決めて最初にすることです。

いろんなエージェンシーがあって迷うと思いますが、大切なことなのでじっくりWEBサイトを読むなりして選んでくださいね。各エージェントに問い合わせてから決める、でもいいと思います。

 

それでは、次からは渡米準備の各ステップについて詳しく書いていきたいと思います!

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