渡米までに必要な準備物は?

      2017/03/22

whatneed

こんにちは。KiKi(@kikiiiiiiy)です。

色々と書いてきましたが、渡米準備編もこれで終わりです!

前回のホストファミリー探しについてのブログはこちらです。

AuPair in USA⑧ホストファミリーを探そう!


最後に渡米までに必要な準備物についてまとめて書きたいと思います 🙂

 

 

用意する書類

documenta

エージェンシーによって多少違いがあると思いますが、以下の書類を渡米までに申請するように言われます。ほとんどのものが、時間がかかるものなので余裕を持って準備しておくと安心です。

・保育推薦書2通
保育経験を学んだ2ヶ所から、「この人はこの期間、このような保育経験をしました」という証明の書類をもらう必要があります。英文の書類なので、もし書いていただく方が英語がわからない場合、和訳したものを渡し、自分で英訳し直す必要がありました。

・パーソナル推薦書
上司、親友、学校の先生など、「この人はこんな性格で、このような部分がオペアとして向いていますよ」と書いてもらう推薦書です。私は親友に書いてもらいました。これも同様英文の書類なので、和訳したものを渡し、自分で英訳し直しました。

・無犯罪証明書
最寄りの警察署に行って、申請をします。申請してから届くまで数日かかりました。

・英文の健康診断証明書
わたしは近所の病院に「英文の健康診断証明書を書いていただけますか?」と電話で確認してから行きました。証明書発行には保険が利かないので、ちょっと高めの費用がかかりました。

・英文の最終学歴卒業証明書
最後に卒業した学校に問い合わせて、発行してもらいます。私の場合、1週間ほどかかりました。

・国際免許証
日本の普通免許証があれば、運転免許センターで即日発行してもらえます。ただ、アメリカでの有効期間は1年で、場所によっては3ヶ月というところもあります。また、国際免許証ではアメリカの車保険に入れないケースもあるので、アメリカ到着後はすぐに現地の免許を取る必要があると思います。

 

スポンサーリンク

 

健康保険・年金・その他税金等

insurance

出国前に日本で以下の手続きをしました。

健康保険/年金

役所に「海外転出届」を提出すると、日本にいない期間の健康保険・年金は払う義務はなくなります。年金のみ任意でかけることはできるようです。ちなみに海外での健康保険はエージェンシーが用意してくれるので新たに加入する必要はありません。ただ一時帰国の際、日本の健康保険に入っていない状態になってしまうので、親御さんに扶養に入れる方はそれをおすすめします。

・住民税
会社勤めをしていた人は、前年度の収入額に応じた住民税を今年支払うことになります。わたしは出国前に一括で支払いをしました。結構な痛手でした。苦笑

・所得税
今年分の収入がいくらかある方は、出国前に確定申告をしていくことをおすすめします。

 

アメリカに日本から持っていくものは???

usajapan

荷造りをするときに「何をもっていったらいんだろう???」と混乱すると思います。わたしも大混乱しながら、ギリギリまで荷造りをしていました。苦笑 でもアメリカは大きな国。必要な日常品は現地でだいたい調達できます。

・春夏秋冬服を数点分で十分です。足りなければ現地で購入すればOK!
・いつも飲んでる薬がある人はそれを多目に。
・歯ブラシはアメリカのものが使いにくいケースが多いので、日本から数本持っていくといいかもしれません。
・エージェンシーから渡された重要書類は厳重に!
・PC、ipad、カメラなど。

以上を注意して準備を進めていけば大丈夫だと思います。

ちなみに「わたしが持って行って助かったもの」たちは、これです!

・変圧器


これは必需品です。Mac製品には変圧器必要ないのですが、ヘアアイロン、ドライヤー等持って行く場合は必要ですよね。全世界対応のものを一つ持っておくと便利です。

・小型スーツケース計量器


スーツケースの重量オーバーの追加料金は痛手です!これは家でスーツケースの重さを計りながら荷造りできるので、とても便利です。アメリカでの国内旅行でも大活躍でした!

 

まとめ

以上、渡米準備編完結です!!

にじ

次から、アメリカでのオペア生活について書いていきたいと思います。またぜひお付き合いください : )

 

スポンサーリンク

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

KiKi(@kikiiiiiiy)を

 - AuPair in USA, 渡米準備編 , ,