Minnesotaのアート事情

      2018/02/26

Minnesota Art

こんにちは、KiKi(@kikiiiiiiy)です。

前回は季節外れのHalloween記事を書きましたが、

AuPair in USA 21『Happy Halloween in USA !!』

今回からはオペアの仕事から離れて、私が滞在していたミネソタ州のことについて書いていきたいと思います。

今でも機会があればもう一度訪れたいと思う街です。人は優しく温かいし、芸術も盛んで自然が美しい。アメリカにもう一度行きたいというより、ミネソタにもう一度行きたい!!!

定番のNY、LA、などと違い、なかなか日本人に馴染みがないミネソタ州。実際、住んでる日本人も少なかった印象です。でも羽田空港から私が住んでいたミネアポリスまで直行便も出ているんですよ。

日本の友人にアメリカにオペア留学をしていた、という話をするとき『ミネソタ州って何処?』と聞かれることが多いので、私が触れた沢山の魅力も記録として残してきます。

 

Minnesotaのアート事情

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Walker Art Centerで購入したポストカード

ミネアポリス美術館ボザール様式北面ファサード、マッキム・ミード・アンド・ホワイト設計、ミネアポリス市の美術館にはミネアポリス美術館ウォーカー・アートセンター、フレデリック・R・ワイスマン美術館、ロシア芸術博物館がある。ミネソタ管弦楽団セントポール室内管弦楽団は著名なプロの常設楽団であり、コンサートを催し、ツインシティーズの地域社会には教育プログラムを提供している。世界に聞こえたガスリー劇場は2006年に、ミネアポリス市の新しい施設に移転した。そこは3つのステージがあり、ミシシッピ川を見下ろす位置にある。地域での演劇、音楽、喜劇などの行事には観客が多く集まる。アメリカ国内で一人当たりの劇場座席数を見ると、ツインシティーズはニューヨーク市に次いで第2位である[104] 。毎年230万枚の座席券が販売されている[105]。毎年開催されるミネソタ・フリンジ・フェスティバルは劇、ダンス、アドリブ劇、人形劇、キッズショー、美術、ミュージカルが出し物になる。ミネアポリス市の夏祭りは11日以上にわたり、800以上の出し物があり、審査の無い芸術祭としてアメリカ合衆国最大になっている[106]

wikipediaより

と、以上のようにとても芸術が盛んな州です。私が日本でホストファミリーを探していた時に、最終的に一つ目のホストファミリーを選んだ理由の一つがこれでした。

せっかくアメリカに滞在するのだから、芸術が盛んな地域に住みたいですもんね。オペアとしてフルタイムで働いていた関係で、なかなか回れませんでしたがおすすめスポットを紹介します!

 

芸術施設

・Minneapolis Institute of Art

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Minneapoliceにある、古代以来の世界各地の美術作品を扱う、中西部北部で最大の総合美術館です。とても規模が大きい美術館なのですが、驚く事に入場料は無料!(中で行われている企画物や特別展は有料の場合もありますが、常設展は無料です)私がミネソタ州に行くと決めてから、一番行きたかった場所です。

なので、私も時間を見つけては何回も足を運んでいました。

夜に行われたイベントにも一度行きましたが、バンド演奏をするミュージシャンに多くの芸術を愛する人たちであふれていました。

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Minneapolis Institute of Art
公式HP:http://new.artsmia.org/
住所:2400 3rd Ave S, Minneapolis, MN 55404, USA

 

Walker Art Center

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Minneapoliceにある近代美術専門の美術館で、音楽・演劇・ダンス・映画の上映もされています。大きな彫刻庭園もあり、そこにはシンボルでもある"Spoonbridge and Cherry"という大きなサクランボがスプーンに乗った作品があります。

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美術館内にあるショップやカフェも充実しています。私はここに徒歩15分ほどでこれる場所に住んでいたので、展示だけでなくカフェで勉強したり、ショップにある本を読みに来たりしていました。

Walker Art Center
公式HP:http://www.walkerart.org/
住所:725 Vineland Pl, Minneapolis, MN 55403, USA

 

 

Minnesota State Fair

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Minnesota State Fair とは、年に一度行われるミネソタ州の見本市で、その規模はアメリカ最大だそうです。USA TODAYというニュースサイトの読者に、2015年米国で開催した最優秀州フェアとして選ばれています。

芸術や料理などさまざまな分野でのコンテストや展示の他に、屋台や遊園地のような乗り物も沢山!連日多くの人で賑わいます。私も最終日に行きましたが、一度にミネソタ州のいろんなものが見れるので、本当に楽しいです。

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Minnesota State Fair
公式HP:http://www.mnstatefair.org/
期間:毎年8月の終わりから9月初めに行われます

”Mn Artists”で地元のアーティストの情報を見ることができます!

 

Mn Artists

"Mn Artusts"というWalker Art Centerが運営しているWEBサイトがあります。

ミネソタの中西部を主に拠点とする、あらゆるジャンルの地域に根ざしたアート、アーティスト達をオンライン上で繋げ、活躍の支援をすることを目的として運営されています。

地元のアーティスト達のプロフィールや展示会の最新情報などを見ることができます。

また、ミネソタの中西部に住んでいるアーティストなら誰でも登録が可能です。私も、結局短期間ではありましたがプロフィールの登録をしていました。アーティストに直接コンタクトを取ることができ、実際に”絵を買いたい”とメールをいただくこともありました。アメリカは”アートを買う”ということが日本より身近にある事だと、とても感じます。

美術館などの芸術施設だけでなく、地元のアーティストの活動や作品をチェックすることができるのでとても刺激を受け、英語の勉強も兼ねてよく見ていたサイトです。ミネソタに来られる際は、その期間に行われている展示会などをチェックされていかれると面白いと思います!

 

 

まとめ

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今回メインのイベントや施設をご紹介しましたが、美味しいコーヒーや素敵な古着屋さんがMinneapliceには沢山あります!

次回はそれについてご紹介したいと思います◎

 

 

 

 

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