Let's play with Kids !

      2017/03/22

Play with Kids

こんにちは!今ホームステイしているところ(またこのことはブログに書きますね!)の今日から一週間ルームメイトが台湾人の子で、久々に英語での会話と異文化交流にテンションMAXのKiKi(@kikiiiiiiy)です。

やっぱり自分の知らない文化や経験を知ることって、とってもたのしい!

さて、前回から実際のオペア生活についての記録を書き始めましたが

AuPair in USA 13 『Hello,1st host family !』

今回はホストキッズと遊んだことを書いていきたいと思います◎

 

カタコト英語の絵の先生になる。

オペアルームのプロフィールに、わたしは他のオペアさんとの差別化を図るため、自分の芸術を学んできた経験とそれをchild careに活かせる!と押した内容をかいていたので、ホストキッズたちは『絵の先生が日本からやってくる〜!!』状態でした。笑

オペアルームのプロフィール作成についてはこちら↓

AuPair in USA⑧ホストファミリーを探そう!

ということで、毎日ホストキッズ達のリクエストに答えて英語が全然できないカタコト絵の先生をしてました!

 

ダンボールのお城をつくろう!

ホストファミリーとメールでやり取りの中で、わたしの卒業制作である『ダンボールのお城』に興味を持ってくれたホストキッズと『一緒に作ろう!!!』と約束していたので、一番最初に取り組んだミッションはこれでした。

ちなみに卒業制作はこれ。もうかれこれ5年前です。若いです。苦笑

ホストママがいっぱいアクリル絵具を買ってくれて、

えのぐ

『お城を作るときのお約束』も作って準備OK!!!!!!

そしてできたのが、こちら…!!

 

 

 

 

はい!

Cardboard castle

Cardboard castle2

完全に戦闘用秘密基地。絵具の出番もなく、戦いにより崩れ去る!!

ホストキッズは2人男の子で、その友達も来ながら作っていて、毎日ガンのオモチャ持って走り回ってたら使用用途は当然そうなるよね。苦笑

わたしの英語力と指導力の低さに愕然としましたが、ホストキッズが楽しければもうそれでいいかな〜と思い、繰り広げられる戦闘を横目に、ホワイトボードにこれを書いていました。

人をうつな!

『もし撃ちたいのなら、ここを撃ちなさい!人を撃つな!』

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紙相撲をつくってあそぼうー!

日本の文化で、なにか教えらえれるたのしい遊びはないかな〜と考えてたときに、ホストファミリーの家でへんてこなお相撲さんのクラフトを発見。

へんてこお相撲さん

なぜか、お相撲さんに群がる大量のサンタさん。笑

サンタさん

これを見て「あ、そうだ紙相撲つくろう〜!」とホストキッズと作成!

紙相撲

といいつつ、ホストキッズに忍者のイラストをせがまれて描いたので、ほぼわたしがつくってホストキッズは遊ぶだけ。笑

アメリカでは「Ninjago!」というLEGOの忍者のアニメが流行っていて、忍者と手裏剣が大人気。

折り紙の手裏剣もたくさんつくったっけ。ちなみに手裏剣は英語で、「Ninja star」というみたいです。

 

小麦粉粘土のPlay-Doh(プレイド)

プレイド

出典:http://www.toysrus.co.jp/s/dsg-414377900

Play-Dohは50年以上世界中で愛されているカラフルな小麦粉粘土で、これもなんども大活躍。

プレイド作品1

プレイド作品2

うさぎ

粘土の色合いもアメリカンで、その掛け合いと子供達の感性で作られる作品に毎回感動していました。

 

テーマ『行ってみたい空想の国』

行ってみたい国

せっかくたくさんのアクリル絵具を用意してもらったので、ホストキッズたちと大きな絵を1枚合作で描いてみました!

絵を描いてるホストキッズ

びん

これが一緒に製作した中で、いちばんの大作だったかなと思います。ホストキッズたちの想像力や、選ぶ色、描いていく姿の迷いのない大胆さというか直観力に感動しました。絵の設定やストーリーもひとつひとつ教えてくれて、本当にたのしかった!こんな国が本当にあったら素敵だよね。

カラーチョーク

↑これは庭にカラーチョークで描いた絵。

クレヨン

↑これはクレヨンを使って描いた絵です。

 

漢字塗り絵

漢字塗り絵

オペア留学の楽しみは異文化交流!私たちはホストファミリーの国の文化や言葉にとても興味をもっているし、ホストファミリーもオペアの国や文化に興味を持っています。オペアが日本人なら、やはり『漢字』について興味をもってくれていると思います。

『How do you say '○○○' in Japanese ?』
『'○○○'って日本語でなんていうの?』

ホストキッズたちに毎日のように聞かれたフレーズ。その興味から漢字の美しさをさらに伝えられたらいいなと、『漢字塗り絵』を考えました。聞かれた言葉の意味の漢字を描いて、その漢字の中を自由に色を塗っていくというものですが、ホストキッズたち、ペアレンツにも好評でした◎ちなみに↑の漢字の意味は、ホストファミリーの母国である『アルゼンチン』。

 

Exchange language !

言葉の勉強

ホストキッズたちに、英語とスペイン語を教えてもらって、かわりに日本語を教えるというのもよくしていました。面白かったのが、5歳の男の子に英語の絵本を読んで、それを9歳のおねえちゃんがスペイン語に訳してくれて、わたしは日本語に訳すという3言語同時読み聞かせ。わたしも勉強になるし、何よりホストキッズが喜んでくれるので嬉しかったなあ。

スペイン語の歌

↑これは結局何の歌だったのかわからずじまいでしたが、スペイン語の歌も教えてもらって、よく一緒に歌っては「発音が違う!!」(巻き舌むずかしい…!)と注意されてました。苦笑

 

料理も一緒にしたよ!

クッキー作り

お菓子もよく一緒につくりました。これは、セサミクッキー。子供達が手でこねて作ったので、小さかったり、大きかったりでかわいいです。

セサミクッキー

番外編で、これはホストママに教えて貰ったアルゼンチンの家庭料理『ミラネサ』。

ミラネサ

ミラネサは薄いトンカツのような、衣をつけてあげた肉料理です。ほぼ毎日食べる定番メニューで、わたしも大好きでした。

ミラネサ

 

公園にも、もちろん遊びに行ったよ!

公園

晴れた日は必ず、ホストキッズと公園に行きました。日本の遊びの『ケンケンパ』を教えたいなと思ったのですが、アメリカにも似たような遊びがあるらしく逆にアメリカ版の『ケンケンパ』を教えて貰ったりして楽しかったです。

まとめ

他にもLEGOであったり、お姫様ごっこだったり、折り紙だったり定番の遊びもいっぱいしたのですが特別チャレンジしたものを記録としてあげてみました。毎日ホストキッズと遊ぶネタを考えるのが大変だったり、考えていたものと違う方向に進んでいったり、それはそれで面白いことになったり。

日本でも「それじゃあこうしよう!」と子供達がどんどん自発的にルールを作って予想できなかったものになっていくことを見るのがとても好きだったのですが、それはアメリカでも同じでした。

魔法

こどもたちの発想力ってほんとに魔法!

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