【新連載】ドイツ大使館公式YoungGermany『イラストレーターとして、ベルリンで生活すると言うこと。』

   

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2019年5月からドイツ大使館公式ウェブマガジン『Young Germany』にて、『イラストレーター として、ベルリンで生活するということ』をテーマに、身近な立ち位置でベルリンのアートの様子などをお届けするコラムを書かせて頂くことになりました!

 

Young Germanyでは、2017年7月から自分自身のオペア留学の経験について、2018年7月からは『もっと多くの人のオペア留学の経験をシェアしたい!』という想いから、多くの現役・元オペアさんたちに協力してもらい、インタビュー記事をお届けしてきました。ドイツ大使館のみなさんをはじめ、多くの方たちのご協力のおかげで、この制度の情報を多くの方たちに届けられたことに感謝しています。実際に『オペアとしてドイツに行くことを決めました!』というメッセージも頂くようになりました。大変なことも沢山あるかと思いますが、そのきっかけが、彼女たちの今後の人生の夢を掴むチャンスになっていくことを陰ながら応援しています◎

さて私はというと、オペアを卒業して1年と4ヶ月が経ちました。わたしのオペア留学の目的は、ドイツ語とドイツ文化を学ぶこと、そしてその後にベルリンでイラストレーターとして挑戦することでした。

卒業後またいろんな人たちに助けてもらいながら、昨年10月にはベルリンで初個展を行ったり、ベルリンで立ち上がったwebマガジンのアートワークを担当したり、とても嬉しいことに日本からもお仕事を頂けるようにもなり、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』って気づけるようなものを残していけたら、最高だなと思いながら日々絵と文章をかいています。

オペアを卒業して、自分の夢への道を歩んでいます。わたしのオペアの経験は古い情報になってしまっているし、それを発信し続けることに違和感を感じていました。だから、インタビュー記事の連載も、オペア留学経験者のツテが途切れたことを機に、終えることにしました。わたしがオペアをしていたときは、日本人のオペアさんなんて全然周りにいなかった!彼女たち9人に出逢えたことがとても嬉しいです。どうも、ありがとう!

オペアのお話はこれで幕を閉じますが、Young Germanyさんでの連載は、新しいお話がはじまります。『イラストレーターとして、ベルリンで生活するということ。』をテーマに、身近な立ち位置でベルリンのアートカルチャーをご紹介していけたらなと考えています。それから、オペア留学後どんな感じでイラストレーターとして生活しているのかなども、わたしは全然武勇伝のようなものはなく、素朴に、地道に生活しているのですが苦笑、そんなことも書いていけたらなと思っています。

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現在公開中のコラム

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イラストレーターとして、ベルリンで生活するということ#1『イラストレーターとして、ベルリンで生活して気づいた10のこと』

イラストレーターとして、ベルリンで生活するということ#2『道端での宝探し』

月1でコラムを公開していく予定です。第2章に突入した、young germanyでの新連載。よろしければまた読んでくださると嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します!

 

その他、私のお仕事については以下のポートフォリオサイトで見ることができます。
http://kiyonosaito.com/

 

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